タートルマラソン国際大会 レポート | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

初めて参加したタートルマラソン国際大会」荒川の河川敷を上流方向に走って戻ってくるコースです。


通常のマラソン大会と違って、ゼッケン交換の受付はありませんが、参加賞の引き換えがあります。

サイズは、希望のサイズがその場で受け取る事ができます。

Mサイズは一番多く、長蛇の列でした。


私が到着したのは、9時ちょっと前でしたが、辺りは凄い人


そして、手荷物ですが東京マラソンのように大きなビニールに入れて荷物を預けられで、私のように一人でいっても安心です。


それにしても、ハーフを走る人の方が多く、スタートして15分過ぎないと最終ランナーがスタート地点を通過出来ないほどです。


私は、10kmでスタートBブロック

意外と前の方でした。(10kmの方が明らかにハーフより少なかったです。)


今日は、ガーミーを装着して走り出しましたが、最初は5分40秒/kmペースでした。


やっぱり、昨日のペース走の方が速く感じました。


今日は、凄く暑かったので給水所は2.5km位の間隔で設置されていたので助かりました。


給水に当たったのは地元のボーイスカウトの方で、暑いなか一生懸命対応して下さっていました。
(感謝します。ありがとうございます。)

緑安全の塩アメもあったので、塩分補給もOKでした。


途中は、こんな応援太鼓もあり、ランナーを励まします。
こういう応援は大変ありがたいです。


往路では、スカイツリーを目にすることができます。

そして、ゴールですが残念ながら後半バテたせいか、1時間を切ることが出来ませんでした。


でも、後半苦しかったですが、楽しく走ることができました。


ゴール後は、カゴメトマトジュース

個人的には、ちょっと喉の通りが気になりました。^_^;


ゴール内の会場では、地元中学生による吹奏楽応援もあり、ゴール後のランナーを和ませてくれていました。

これは、帰りの北千住駅で買った、ひれかつサンド
柔らかくて美味しかったです。(^^)
電車の中で食べました。


これが頂いた参加賞、珍しくポロシャツです。

胸ポケットもありナイスな品です。
この大会、参加し易く、タイム競技で無い分、みなさん全体的に楽しく走っている感じでした。

今シーズン初でしたが、60分切れなかったのが心残りです。


昨年と違い、終わった後の体へのダメージは殆どないのですが、レース中は今までより速く走れない(続かない)のがどうしてか分からないです。

やっぱり、練習が足りないせいでしょうか?


次は、2週間後に10kmの大会があります。