無呼吸症候群の結果 | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

昨日、病院へ行き結果を聞いてきました。

無呼吸 平均41回/時間
低呼吸 平均 6回/時間

ウィッキペディアを参考にすると、こういう定義のようです。
無呼吸 :口、鼻の気流が10秒以上停止すること。
低呼吸 :10秒以上換気量が50%以上低下すること。
無呼吸・低呼吸指数 
1時間あたりの無呼吸と低呼吸を合わせたもの。
自分の症状としては、「無呼吸 平均40回」というの保険治療適用の悪い値になるそうです。

普通の人は、1~10回とのことでした。

治療としては、CPAPという機会を寝る時に顔に装着して寝る事で改善を図る方法が一つとなるそうです。(他に手術もあるそうです)

ただ、私の場合「低呼吸 平均 6回/時間」というのが、通常の無呼吸症候群と違うという事でした。(少ない)

それと、もう一つが無呼吸状態であっても、血中酸素が90%を下回らない値でしたので、ここも先生が驚いている点でした。(私は93%)

無呼吸の人は、80%台になるそうです。


おそらく、マラソンを始めた事で、寝ている時に無駄に酸素を消費しない体になったのはではと、先生は仰っていました。

マラソン選手などは、持久体力維持のために無駄な酸素を使わない体になるそうです。

こんなところにも、マラソン効果があるとは思ってもみませんでした。

ということで、写真の機材は使わないで、様子見に成る事になりました。

で、肝心の肺が90歳以上年齢の問題ですが、自覚症状がなく今回の酸素濃度を考えると問題ないということで決着致しました。(良かったです。)