ロボットと言っても人型ではなく、タイヤが二つのマイコン搭載の小さなロボットです。
組み立ては、あまり難しくないので、レゴ太にやらせましたが、無線の部品を取り付けるには半田ゴテを使うので、最初は私が付け方の見本を見せて後はレゴ太にやらせました。
見た目は安っぽいですが、センサーが付いていて、マイコンのプログラムを書き換えることで、色々な動きをさせることができます。
最初は、ライントレーサのプログラムを入れてみました。
黒いラインの上を走り続けるプログラムです。
そして、無線モジュールを使うとBluetoothの機能が利用できるようになり、スマホでリモコン操作ができるようになります。
もちろん、プログラムもサンプルがあるのでそれに入れ替えてあげます。
スマホの音声認識機能が活用できて、言葉で前進・後進などの操作ができるので、娘も楽しく遊んでいました。
部品追加で色々と拡張もできるので、色々と勉強が出来そうです。
これから、プログラムのやり方を教えてあげたいと思っています。

