MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー ブラック iH-100-S
アマゾンで1732円でした。

MEDIASのような薄い筐体用に、底上げをするクッションシールが1枚同梱されています。
私の場合は、これを標準に貼り付けてある、クッションの上に重ねるように貼りましたが、この方がスマホをセットしたときのホールド感は、1枚のときより断然いい感じがしました。

バイクへの取り付けは、付属の六角レンチとハンドルの太さに調整してワンタチで挟み込む構造なので、すっごく簡単でした。

スマホは、左右のホールドを握るように挟み込むとカチカチといいながら、しっかり固定されます。

スマホを外すときは、裏目の赤いボタン状のものを下に引っ張るようにすると左右のホールドが元に戻る仕組みになっていて簡単にスマホを外せて便利です。

さっそく、スマホのナビで20km走りましたが、バッテリーの消耗が著しく激しく2時間位使っていたらバッテリーは1/3になってしまいました。
そこで、こんな時の為に装備したUSB電源からスマホに付属のマイクロUSBケーブルで給電すると、充電ランプが点灯しません。
ネットで調べると、通信用でなく充電用のマイクロUSBケーブルを使わないといけない事が分かり、近くの電気屋のケータイコーナーで充電用のケーブルを購入しました。
充電用のケーブルを接続したところ、左上の緑の充電LEDが点灯してれました。
これで、ナビで使ってもスマホの電源の心配はしなくてすみそうです。(^^)
一つ、使っていて気になったのは、グローブをしていると、スマホの画面操作ができない点です。
これも、スマホ操作に対応したグローブを探せば解決できそうですが、走行中はあまり操作はしないので、暫くはこのまま使いたいと思います。
