東北道の白河ICで降りて、大内宿へ向かう途中カーナビが旧道を示した関係で山奥へ進んでしまいました。
走っていても車が前後いない静かな山道を走っていると、目の前に「長寿の水」という湧き水が目に飛びこんできました。
車を止め、持っていたペットボトルへ水を汲み飲んでみると、冷たくて甘味の感じる美味しい水でした。(^^)
これで、少しは寿命が伸びたら良いのですが (^^ゞ
そして、10kmほど走るとカヤブキ屋根の集落が現れます。
タイムスリップしたかのような風景です。
箸を使わないで、ネギ一本で蕎麦をすくって食べます。
噂には聞いていましたが、本当に箸が出なかったのにはチョッと驚きました。^^;
おみやげ屋さんは、可愛い小物や地元の食材(山菜など)、栃の実、団子などが、たくさん売られています。

道の淵を流れる小川では、飲み物が天然冷蔵庫代わりに冷やされていました。
ゴールデンウィークなどは、凄い人混みと渋滞になるそうですが、今日はオフシーズンなのか、とても空いていて楽に過ごせました。
タイムスリップと美味しい水と蕎麦 満足な1日でした。(^^)





