大内宿へ | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

今日は、仕事のお休みを頂き福島県の大内宿へ行ってきました。

東北道の白河ICで降りて、大内宿へ向かう途中カーナビが旧道を示した関係で山奥へ進んでしまいました。

走っていても車が前後いない静かな山道を走っていると、目の前に「長寿の水」という湧き水が目に飛びこんできました。

車を止め、持っていたペットボトルへ水を汲み飲んでみると、冷たくて甘味の感じる美味しい水でした。(^^)

これで、少しは寿命が伸びたら良いのですが (^^ゞ


そして、10kmほど走るとカヤブキ屋根の集落が現れます。

タイムスリップしたかのような風景です。


ここでの目的は、ねぎ蕎麦です。

箸を使わないで、ネギ一本で蕎麦をすくって食べます。

噂には聞いていましたが、本当に箸が出なかったのにはチョッと驚きました。^^;


食事の後は、散歩です。

おみやげ屋さんは、可愛い小物や地元の食材(山菜など)、栃の実、団子などが、たくさん売られています。


道の淵を流れる小川では、飲み物が天然冷蔵庫代わりに冷やされていました。

ゴールデンウィークなどは、凄い人混みと渋滞になるそうですが、今日はオフシーズンなのか、とても空いていて楽に過ごせました。

タイムスリップ美味しい水蕎麦 満足な1日でした。(^^)