幸手さくらマラソン(10マイル) 走ってきました | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

今年は、全体で4500名の参加だったそうです。

このマラソン大会2年前に初デビュー戦で、非常に苦しい思いをした大会でもありました。

さて、今回はある程度余裕で走れると思っていたのですが・・・(詳細はこの後)

スタート地点は、前回105.38分(1時間45分38秒)でしたので100分から120分ゴール目標の場所に並びました。

今日は、日差しも強く昨日とは比べ物に成らないほどいい天気に恵まれました。

写真はスタート地点の様子です。
 
スタートの花火が上がりスタート地点に着くまでは2分程かかりました。

スタートして1.5km位のところで、桜土手の入口に差し掛かりますが、ここが道幅が狭く大渋滞

ここを抜けるのに2~3分はかかったと思います。

前回走っていて分かっていましたが、このタイムロスは非常にもったいないと思います。
 
土手の入口ですが、桜は今にも咲きそうな蕾みに成っていましたが、一輪の咲いていませんでした。(残念)
 
3km過ぎて行幸湖の噴水が見えてきました。

この辺りで、大分ランナーはバラけてきました。

実は、ここから早くも大苦戦の幕開けです。

今朝天気予報では、気温が高くならないとの事でしたので、東京マラソンと同じカッコで長袖の上にTシャツを着て、さらに桜の法被を着て走りました。

今日の天気は日差しが強い買った分スッゴク暑くなってしまい、汗が想像以上に出てくるのです。

法被が汗を吸い重くなり、しかも暑くて息があがり大幅なペースダウンに追い込まれます。
 
前回(2年前)は、実力的に息が上がりましたが、今回は想定外な感じです。
 
中間地点(8km)の給水所で水を飲んでも足りない感じです。(ここでSAVASを摂取)

沢山飲んでも、胃に溜まるのが嫌でしたので、コップ半分にしました。

8.5kmの関門所は無事通過していますが、この時点でスタートして58分経過していました。

前大会は、52分で通過していますので、今回の方が6分以上遅くなっています。

ちょうど、この関門所の200m先に奥様と娘が応援に来てくれていました。

娘の手にはアクエリアス(これはうれしい差し入れでした)
キャップ付きで、吸える容器に入っているタイプ

ここで、着ていた法被を脱ぎ戦闘モードに変身

持っていたカメラも娘に渡して身軽になりました。
ドラゴンボールの悟空が重い道着を脱いで身軽になった感覚

急に足が軽くなった感じです。

前大会では後半苦しくして苦しくて仕方がない状況でしたが、今度はペースがあがります。

1km5分代はキープしたような感じです。
ここからは、今までの分抜き返すこともできました。(^^)v

それでも、ラスト2kmは緩やかな上りでしたので、ちょっと苦戦しました。

最後Finishゲートが見えてラストスパート

ゴール付近には奥様と娘が見ていると思い、最後の力を振り絞り10人は抜いたと思います。

そしてゴール!  しかし・・・

実はその頃、奥様と娘はゲストランナーの川内選手の写真撮影

見ていなかったようです。


ま!しょうがないですよね


有名人の方がいいし ぷんぷん


いっぽう、レゴ太ですが今回は、まじめにがんばったようです。

前回(小4のとき)は2kmを走りきれずに、途中ぷらぷら歩いてイジケナガラのゴールでしたが、今回は必死に走ったそうです。

そして、私とレゴ太の結果ですが

私(今回) 1時間 44分 15秒(ネット 1時間 42分 6秒)
前回     1時間  45分  38秒(ネット 1時間 44分19秒)

レゴ太       10分37秒 (ちなみに、1月の杉戸マラソンでは 11分42秒)
前回(2年前) 12分 8秒

それぞれ、自己ベスト更新となりました。

後半8kmを45分で走れたのにはビックリでしたが、前回と1分程しか変わらなかったのは今後の反省となりました。

でも、レゴ太が一生懸命走ってくれたのが私としては一番嬉しかったです。
 

そうそう、終わった後はカツ丼を思いっきり頂きました。