オプティメート4(OptiMATE-4)使ってみました | 我が青春 まっただなか

我が青春 まっただなか

60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

OptiMATE-4 早速使ってみました。

オプティメート4 (バッテリーの管理人・強力サルフェーション溶解機能付) バイク用 (12V)専用 全自動 充電器 (車両ケーブル付) OptiMATE-4

PCXのバッテリー電圧を調べると12.33V エンジンをかっけるには、あまり問題ない範囲だったようです。

ユアサのHPでバイクのバッテリー状態を説明したHPがあります。
このページによると、若干ですが容量は減っているようでした。
http://gyb.gs-yuasa.com/support_bike/use/index.html


100%だと13V近くあるのが正常らしいです。

バッテリーの端子に付属のジョイントケーブルを取り付けました。

これがあると、本体とはコネクタ接続するだけ充電の準備ができるようになりますにで便利です。


充電器の電源をつないでみると、写真のように診断LEDが点灯して通常充電が開始されました。

朝の9:30に開始し、その後16:00まで放置してしまったので、LEDの経過は確認出来ませんでしたが、100%充電完了を示すLEDが点滅していました。


LEDの変化的には、下のイラストのようになるようです。

テスターで電圧レベルを測ると12.8Vになっていました。

作業が終わって、PCXのバッテリー蓋を閉めようとしたところ、ジョイントケーブルを付けたため、閉まりに憎くなってしまいましたが、何とかしまりました。


もしかすると、走っていると外れてしまうかもしれませんが
(しばらく、様子みてみます)

これで、バッテリー上がりの心配はしなくて良くなりそうです。