東京マラソン ファミリーランが終わって | 我が青春 まっただなか

我が青春 まっただなか

60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

今日は、先日開催された、東京マラソンのもう一つのイベント「ファミリーラン」のことについて、ちょっと書きたいと思います。

昨年のファミリーランは、私と息子と出場しましたが、今年は私がフルに当選した都合で、奥様と息子の組み合わせで出場となりました。

実は、家の奥様子供の頃から喘息(ぜんそく)持ちで、いまだに発作を起こすことがあります。

私と奥様は高校の同級生でもあり、体育の時間に見学している姿をよく見かけた程体が弱い子でした。

ですので、最初は今回の1.8kmのマラソンを走ることに凄く抵抗していました。

しかし年が明けて、開催が間近になってくると、1.5km先の職場まで毎日歩いて通勤して、体を鍛え始めました。

何かが変わった感じがします。(今までは何処に行くにも車を使っていましたので)

そして、本番 息子も一緒ということもあり、とても楽しく走れたようですニコニコ

ただ、終わった後喘息の発作が出たらしく、ちょっとショックだったようでした。

それにしても自分が、息子と1.8kmを走れた喜びを味わう事ができ、マラソンへ関心がさらに高まったように見えます。

最近は、よくマラソンの話しをするようになりました。(^^)

また、レゴ太も母親との参加の方がよかったのか、来年も出たい言葉に出してくれました。
(去年は、もう絶対出ないと言っていたんですが)

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こんなにも、人は変われるものだと言う事を今年の東京マラソンが教えてくれた感じがしています。p(^-^)q