杉戸町新春マラソン大会 | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

走ってきました。

朝のうちは、ちょっと寒かったですが、カイロを背中にはり会場入りです。

会場には、NHKのお天気キャスターで平井信行さんがゲスト走行者として招かれていました。
”今日は、昨日のような雨にはなりません”と、リアル天気予報の後、スタートです。

スタート地点には、目の前に風呂上りに仮想したランナーがみなさんから注目を集めていました。
しかも、足裸足です。


このマラソン大会は、今年初めて参加でしたが、参加人数は少なく、ある意味混乱もなく楽しいイベントでした。

ただ、参加人数が少ない分、足に覚えのある方が多く、スタート直後速いペースの方に巻き込まれ、一気にスタミナ消費、1km 6分程度がちょうど良いのですが、ガーミンが1km時点で表示したラップは5分、個人的には結構速いペースです。


ま、いけるところまで行ってみるかと思ったのがよくありませんでした。

3km辺りで息が上がり始めます。

すると、後ろから抜かれていくランナーの方から、もう少し息が落ち着くまでペース落として、呼吸を整えて走った方がいいですよのアドバイス。


緩やかな上りということもあり、ペースを落としました。

どんどん、後続ランナーに抜かれますが、ここは何時ものことなので、気にしないで6km辺りまで抑え気味でいきました。


6km地点にあった、給水所で水を飲むと、不思議です。


呼吸が、急に練習の時のように楽になり、ペースを上げても大丈夫になりました。


ここから、抜かれることもなく、逆に前のランナーを抜きペースを落とすこともなく、ゴールできました。

そしてタイムは、目標の60分は切れず、61分35秒と前回の10kmのときより5秒遅いタイムでした。

戻ってきて、着替えるときには、体育館に設けられた大型ストーブで暖をとりながら着替えが出来たので、体が冷えずにすみました。

こういう、サービスは助かります。(^^)

長くなりましたのでレゴ太(息子)の走りは次にします。