将門ハーフマラソン 報告1 | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

昨日の、”坂東市いわい将門ハーフマラソン大会”報告です。
公式ページでは7162人がハーフに出場したそうです。

11月中旬にしては暑い位の天気が良い日でした。
スタート時間15分前にハーフのスタート地点に行きましたが、目標タイム別にプラカードが立っていましたので、私は2時間以上かかると思っていましたので、その位置へ移動し待機です。
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スタートは、ゲストの有森裕子さんがいるらしく、カウントダウンをしてくださいました。
しかし、カウント0になっても、後方にいる私達がいる辺りが動くには暫く時間があかりました。

コースの前方が少し傾斜しているよで、前のほうが見えましたが、私がスターと地点につく頃には先頭は見えなくなっていました。
少々焦りはありましたが、最初から飛ばすと続かないと思い抑え気味で走りました。
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2kmほど過ぎると、走る人との間に間隔出始めます。
ここから、暫くはいつもの練習のペースで走ることができ、沿道の応援に励まされながら楽しく走ることができました。
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しかし、7.5km地点に設置された折り返しポイント辺りから、少しずつ遅れを取り始めます。
これまでは、緩やかな下りでしたが、この折り返し地点から逆に緩やかな上りに変わったためです。
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この先の9km地点で最初の給水ポイントが見えてきたところで、私は栄養補給の”ザバスピットイン”を飲みました。
実は、初めて飲んだのですが、”りこ”さんの仰るとおりスッゴク、濃くてびっくりしました。
逆に聞いておいて正解で、給水所で水を飲み口の中はさっぱりして、走り出すことができました。
(りこさんアドバイスありがとうございます。)
ここから暫くは、平坦な直線距離が続きます。

13km過ぎた辺りに、兜を着たお侍様(将軍様かな)とカカシの応援団がお出迎えです。
カカシは、人が木に縛り付けられるように立っていましたので、結構辛かったと思います。

ここで、ハイタッチをもらい、元気を分けて頂きました。
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長くなってきましたので、”その2”へ続きます。