子供の成長を感じた運動会 | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

さて、本番を向かえた運動会

徒競走は、競技最初の1組目、20分前よりゴール前でカメラを構えてスタンバッていました。

スタート地点では、息子もジャンプしたり膝上げしたりやる気満々の構えで居ます。
(こちらも期待してしまいます。)

しかし、スタートのピストルが鳴った瞬間それは起きました。
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緊張のためか、いきなりコケたのです。^_^;


転倒までは、いたらずすのまま走り続けましたが、結果は6位(ペケ)になってしまいました。(-_-;)

ゴール後の旗の前で、息子はこちらを見てバツの悪そうな顔をしていました。

でも、最後まで諦めず走り続けたので、良しとしてあげました。

実は、息子は5年生で今回運動会では、用具係という裏方の仕事をしていたのですが、その仕事ぶりに関心しました。
(いつも、泣いてばかりで、すぐイジケル子なので、何も学校では出来ないと思っていました。)

ところが、今日は重たい競技の用具を一人で抱えて持って運んだり(他の子は2人で運んでました)、玉入れの競技では籠が倒れないように支えたりと、何時もと違う一面を見ることができました。

また、競技中も体の弱い子の手を引いてあげたり、立ち居地を間違った子に違うよと指摘して上げたりと、徒競走より運動会を一生懸命やっている姿に成長を感じました。

そして、家に帰ってきた息子を褒めてやりました。(^^)