PHS故障修理での失敗 | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

今月、奥様のPHS(おサイフケータイ仕様)が故障し、修理に出したのですが、その時にPHSのおサイフケータイのEdyに700円入っていました。

しかし、修理上がり品が届き確認すると、Edyは未初期化状態で0円になっているではありませんか

修理内容に、基板交換はかかれていなかったですが、どうも基板(中身)を交換されたようで、Edyの700は無くなってしまいました。

預かったショップの方も、おサイフケータイ仕様のPHSはあまりよく分からないようで、Edyの会社に連絡して下さいとのこで、色々調べると「メモリクリアおよび破棄実施証明書」ウィルコムから受け取りEdyサービス実施会社のビットワレットに送ることで、Edyクーポンとして返金されることの事が分かりました。
http://www.edy.jp/howto/break/index.html

最初は、ウィルコムショップは、「メモリクリアおよび破棄実施証明書」は修理した端末メーカーから送られてくるという事でしたが、実際はウィルコム発行のようです。

さらに、返金に手数料105円がかかりますとのこと
合わせて書類送付の切手代がかかるので、合わせて180円の経費がかかることも分かりました。

故障時もEdyとしては機能できたので、こうした経費がかかるのであれば、使い切って修理に出せばよかったと後悔しています。

みなさんも、修理に出す時は注意してください。