今日は、自分たちで火起こしするところから始めました。
やりかたは、”まいぎり”式という方法で、いかに火が簡単に起きないかを学びます。

5回ほど失敗を繰り返しましたが、ちゃんと火がつきました。
火起こしには、約1時間ほどかかりましたが、その間に女の子チームは、パン生地を作り発酵させて待っていました。
炭に火が回り、いい頃合になったところで、パン生地を竹に巻きつけて炭火で焼きます。
薄く巻いたほうが、火の通りがよく早く焼きあがります。

これだと、時間もかからずに簡単に焼くことができるので、キャンプの時はとても良さそうです。
我が家でもデイキャンプの時にチャレンジしたいと思います。
