教習所 4日目 | 我が青春 まっただなか

我が青春 まっただなか

60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

2段階:2時間目
私が通っている自動車学校は、スクーターバイクと車自動車が別のコースで別れており、今まではバイク専用コースで練習してきました。

今回は、4輪(自動車)コースで、実際に自動車と一緒になって走った場合の訓練とバイクの急制動など今まで、シミュレータで体験した事を実際のバイクで実践しました。

4輪コースは、教官の後ろに沿って信号・標識・見通しの悪い交差点と自動車が走行してくる中で、今までの応用を試される練習となります。

後は、教官のバイクと車間を詰めて少し左にずれて走り、衝突の模擬体験をしました。

車間をあけていないと、いかに危険かを学びます。

そして、後続車にブレーキサインを送る、ポンピングブレーキの練習です。
これは、車の教習でも学んだ記憶があります。

最後は、復習で今日走った4輪コースを自分が前で走り終了となりました。

2段階:3時間目
今日は、連続して実技講習です。

今回は、前回に続きで危険回避関係の体験となります。

最初は、急制動のコースを使い、教官が持つ旗の方向へブレーキをかけながら回避するのと、逆に旗とは逆に回避する2つを行ないました。

次は、急制動の正しいやり方で、今まで感覚的ブレーキをかけ体験してきましたが、今回は細かに指導がありました。
初めて知ったのが、急制動はAT小型限定では30km以上出して決められた場所からブレーキングするのですが、正しく30km以上出ているかは、バイクフロント部に取り付けられた、ランプにより分かる仕組みになっているそうです。
検定時は、このランプが点灯していないで、ブレーク操作した場合は減点になるそうです。

この後は、時間が結構残っていたので、検定コースを教官と一緒に練習しました。
実際にバイク教習を受けるのは、今回で4時間目となりますが、よやくバイクの感覚になれてきました。

そのせいか、前回まで落ちまくっていた一本橋ですが、今日は一度も落ちることはありませんでした。

スクーターの場合、アクセルを軽く回しぎめで一緒に後輪ブレーキをかけると操作が安定するようです。
コーナーもこの操作をすると膨れることなく曲がる事ができました。

残る、実技1時間で2段階のみきわめとなりますが、その前にまたシミュレータ授業があります。
うまく行けば今週中に終わるのですが、プレッシャーに弱いので最後にミスって伸びないようにしたいと思います。