今朝、息子に”走りに行こう”と声をかけると、朝寒かったせいもあり、”行きたくない”とぐずりだします。
それでも、着替えてきたので、よしよし思っていたら、玄関で行きたくなくないと泣き出してしまいました。
1年前もよくこんなことがありました。^^;
何で、出先に泣き出すんだと聞いても泣いてばかり、”行きたくない、やりたくない”しか言いません。
”嫌なことから逃げてばかりいると、そういう大人になっちゃうぞ”といっても、一度泣き出したらこちらの言うことを素直に聞かなくなるのは承知しています。
もう一度理由を聞くと”走りたくない”と言うので、しめたと思い”それじゃ、歩いくぞ”と私がいうと、息子もハットしたようですが、泣きべそかきながら、仕方なしに靴を履いてくれました。
表に出て、準備体操とストレッチをして、約6kmの道のりを二人で歩いて行くことになりました。
単に歩くだけでは詰まらないので、大又歩きや、スキップ、早歩きと騙し騙し練習を食えながら進みます。
そして、お寺から1km手前辺りで”息子のペースでいいから走ってみろ”と言うとようやく走りだしました。
お寺に着き墓の前で、お袋に”泣き虫の孫を何とか強い男にしてくれと”手を合わせ前半は終わりました。
