
このタンクは、ガソリンが漏れるという大変危険な状態でしたので、新品と交換することになりました。

写真で少し分かり難いですが、バッテリーカバーの上をガソリンが流れたような後が残っているのが分かります。
電気系のそばですので、大変危険な状態であることが分かります。

外して底面を見ると、腐食部からガソリンが染み出て、塗装を剥がしてしまっていることが分かります。
タンクの交換は、バイクを知っている人には簡単のようですが、初めての私には外すのが大変でした。
友人に聞いたところ、まずシートを外すそうです。
ここで、問題発生
シートの取り付けネジが、狭い隙間の奥にあり私が持っているスパナでは回せないのです。

困っていると、偶然隣のお兄ちゃんが家の前を通ったので、ラチェットハンドルのネジ部延長持っているか聞いてみるとありますよというこで、何とかこの問題を解決できました。

後は、リアサスペンションのネジを緩めて

シートを後ろにズラすとサクッと外れました。

シートを外すとタンクはネジ1本で止まっているだけでしたので簡単に外せました。


新しい、タンクに交換する前に、タンクにHONDAのロゴシールを貼り、シールがはがれない様に、クリアラッカーでスプレーしました。

旧タンクより、新タンクへガソリンを入れ替えるのが一苦労でした。
旧タンクのエンジン供給口より新タンクへこぼさない様にゆっくりと入れていくのが終わるまでに30分位ズート手で旧タンクを抱える事になり辛かったです。

でも、タンクが新品になると新車のようになった感じがします。
