胸骨圧迫(心臓マッサージ)、人口呼吸、AEDの使い方を習いました。
実際に人が倒れている事を想定して、救急車を呼び、AEDを準備することなど、1人ではなく周りの人を巻き込んで、3人で救護するという遣り方でした。
心肺停止の場合、胸骨圧迫を30回、人口呼吸を2回と繰り返し行うそうです。
胸骨圧迫は、1分間に100回の割合でやるので、結構速い繰り返し運動となり、30回を3回やっただけで結構つらくなります。
AEDは、メーカーにより使い方が異なるようで3~4種類タイプが存在するそうです。
旧型と新型では、使い方が異なりますが、全ての機種で音声によるがんダンスがありますので、それに従って操作すれば、それほど難しくはありませんでした。
最後に、写真の普通救命終了証を頂きました。
有効期間としては2年から3年で再受講をする必要があるそうです。
