2日目 旅行記(直江津へ) | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

今回旅行で宿泊した先は、十日町市だったのですが、ここから第三セクターの「ほくほく線」で直江津まで単線にもかかわらず在来線で40分から60分でいける事が分かりましたので、2日目は電車で少し遠出することにしました。
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この「ほくほく線」ほとんどが、トンネルという凄い路線です。
その分、一直線で日本海へ向かう事ができます。(素晴らしいです。)

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車両も、単線というとディーゼル車両をイメージしてしまうのですが、最新式で非常に綺麗な車両でした。
たまたま、朝乗った車両が「ゆめぞら」という車両なのですが、この車両休日のある時間帯のみ、長いトンネル無いで車両の天井に「星空」や「花火」演出があるそうです。

http://www.hokuhoku.co.jp/5yumezora/index.html

この路線、JRも乗り入れをしており、特急「はくたか」も走っていました。

あと、面白かったのが、主要駅以外は無人駅のためワンマン運転で、バスのように乗った駅からの料金が電光表示され、降りるときに運転手さんが料金の回収を行っていました。
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そして、直江津に着いた先は、「上越市立水族博物館」イルカショーが期間限定で行われていてイルカとインストラクターの息がぴったりの演技が素晴らしかったです。
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水族館を出た後は、日本海を見にいきました。
海水浴客はあまり居なくて、どこかのクラブでしょうか、ビーチバレーの練習をしていいました。
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この海岸、夕日が綺麗に観れるそうなのですが、この日は生憎、曇り空なので夕方まで待つのは断念しました。(いつか、また日本海に沈む夕日を見てみたいです。)

お昼は、事前に調べておいた駅近くにある「富寿し」へ
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ランチ900円でこのボリュームで、味も満点です。
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いや~、美味しいかったです。

このあと、市内を散策して14:30の電車で十日町へ戻りました。