宇都宮線のドア | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

今日は、那須へ出張しました。

行きは、新幹線で行ったのですが、帰りはちょうど良い新幹線がないので、鈍行に乗って帰ってきました。
それでも、在来線30分待ち (-_-;)

ホームに電車が入ってきて停車したのですが、ドアが開きません

しばらく待っていると、後ろの人が扉横の「開」ボタンを押して開けてくれました。

今までも宇都宮線を利用(上野-宇都宮間)したことはありますが、通常停車しても扉が開かない場合は、ホームや車内アナウンスがありましたので、その時はボタンを操作をしましたが、今回のように暗黙の了解方式は初めてでした。

電車が駅に止まっても、まったくアナウンスはなく一度も扉が開かないまま発車するので驚きました。
(発車ベルも聞こえないので突然、発車したように勘違いするほどです。)

どうも、黒磯-宇都宮間だとボタンによる開閉操作が当たり前になっているようです。

宇都宮を過ぎてからは、列車が発車するときは、全扉が開いてからしばらくして閉まるという、通常私の知っているスタイルに変わりました。

久しぶりの初体験でした。(^_^;)