LETSの輝く瞳をみつめて・・・。 -12ページ目

LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

今年の中学入試はまたコロナが怖い入試になってしまいましたが、幸い全員元気に入試会場に向かえたのでそこがまず一番ホッとしたことでした。

 

今年の入試もさまざまなドラマがありました。

中でも本来の力が出し切れずなかなか合格が取れない中でも、ひたむきに頑張り続け、昨日穎明館に合格した子の合格は涙が出るほど嬉しい合格でした。

最近の入試は連日午前・午後と続くので前半で合格が取れないと本当にきついです。

でも諦めずによくがんばってくれました!

 

今年の受験結果で目立つのはやはり「帝京大13名」でしょうか。

一昨年も12名の合格を出しましたが、同年は3回目の最後で受けないと思っていた男女のエースが「出してあったので一応」といった感じで2名上積みされたので実質10名でしたが、今回は2月1日の受験者12名と第一志望の多い中での13名ですので、より価値のある13名合格でした。

特に2組から合格した6名は1学期の頃の成績を思うと本当によく頑張って合格を掴んだと思います!

おそらく10名ほどは進学することになるでしょう。

ただ、たびたび申し上げている通り、Let’sで特別に帝京大学中を推しているわけではありませんので「Let’sは帝京大推しだ」などと誤解のないように・・・(笑)

おそらく同校は「小規模で面倒見の良い学校」ということで、Let’sを選ばれた方が学校選びで大切にするポイントと合致するので結果として毎年多いのだと思います。(今年は集中しすぎでしたが)

 

また今年もほとんどの学校は「入試応援は自粛ください」で、3年連続静かな入試でしたが、明大明治と桜美林中だけ(私の知る限り・・・)入試応援可能でしたので、久しぶりに入試応援に行きました。

ただ、他塾の応援は桜美林(午後)で0、明大明治で2・3名?(腕章をしている人は0)といった感じでしたので、校門付近で立っていると学校職員と間違えられるような状況でした(笑)

この方が落ち着いていて良いという方もいると思いますが、少しでも当日の子どもたちのモチベーションを上げる意味においても来年の入試は応援が普通にできる風景が戻ってくるといいなと願っています。

ともかく、今年の受験生、皆よくがんばりました!おめでとう!

 

明大明治です。塾の先生らしき人ほとんどいません。

 

 

 

 

 

本日、入試前最後の正規授業が終わり、

いよいよ水曜日から2023年中学入試本番が始まります。

子どもたち皆が、今日元気にレッツに来ているのが何よりです。

元気いっぱいで笑いがあふれています。

2月1日には全員が元気に入試会場に行けますように。

昨日は壮行会でした。

最後に恒例のダルマの片目を入れ、そしてその後、願いをダルマに書き入れました。

いい入試になりますように!

 

 

今日から6年生の冬期講習が始まりました。

入試まであと38日、いよいよ大詰めになってきました。

ここから先、一番大事なことは、ずばり「元気」です!

いくら心配しても結果は「神のみぞ知る」です。

最後まで自分の勉強を続けることが残りの日々を有意義なものにするでしょう。

 

さて、明日からは3年生から5年生の講習も始まります。

新しい子もたくさん来ますので、私もいつも以上に元気出して頑張ります!

 

本日のお弁当はクリスマス仕様のミートローフ。ケーキもついてます!

あじや(和亭)の大川さん、いつもおいしいお弁当ありがとうございます。

 

 いよいよ中学入試まであと50日あまりとなりました。

1月はまたコロナにおびえる日々になりそうです。早く5類にしてほしい・・・。

 

 さて、最近は冬期講習や新年度に向けて新しい子からのお問い合わせや申し込みが多い時期ですが、その際の面談でたまに保護者の皆さまから寄せられる、「うちの子は中学受験に向かないのでは?」という問いかけについてお話してみたいと思います。

 

 おそらく、このような疑問をお持ちのを保護者の方は、「自分でしっかり計画立てて学習できる」「目標に向かってしっかり努力できる」「他人の話をしっかり聞いて、理解が早い」こういった子が「中学受験に向いている子」のイメージと思われているのではないかと想像します。

 もちろん!それは向いていますが、そのような子は「すべての入試」に向いている子なのです(笑)

そして、そんなしっかりした子は全受験生の1~2割程度しかいません。

 

 私の「向いている子」のイメージは、

 

・くよくよしない

・変なプライドがない

・間違えた問題や低い点数を隠さない

 

 といった感じでしょうか。

つまりこの真逆タイプが「向いていない子」ということになります。

 ただ、受験機会を3年後の高校受験に先送りしても精神的に成長しなければ、自分を過大に見せたがる子は苦労することでしょう。

 

 自分の力を素直に認められる子は、たとえ今はサボっていて成績低迷していても、私は「中学受験に向いている子」だと思います。

 

 

 

 バタバタしている間に入試まで3か月を切り、いよいよ最後の追い込みの時期になりました。だいぶ気合入ってきた子も増えてきましたが、まだ乗り切れていない子もいますので、ラストスパート奮起を促しています!

苦手科目ほど最後の追い込みが効きます!

 先日の皆既月食は皆さんご覧になったでしょうか。ちょうど授業+居残り補習の時間帯だったのですが、せっかくなのでビルの外に出て子供たちとしばし眺めました。月食自体はそう珍しくはありませんが、これだけしっかり見えるのはそう多く無いかもしれません。子供たちも歓声をあげていましたニコニコ

 

 さて、冬期講習が近づいてきました。新聞折込は21日の予定ですが、HP上では一足先にアップしますので折込チラシご覧ください。また新学年に向けて新しい生徒との出会いを楽しみにしています。