
ということで、3年前のドライイーストは果たして使えるか???
本田宗一郎語録 「やってみもせんに何がわかるだ!」
の教えにそってさっそくフランスパンを焼いてみました^^
科学とは「予測」と「結果」と「理論」によって「再現」されるものである
僕の予測(仮説)ではまあいけるであろうと
写真の通り真空パックされているから無呼吸により冬眠状態であると思われる^^
(最近、雪山で無事冬眠状態で助かった人もいたが)
シーモンキーだってちゃんと蘇るんだからね!(知っている人いるかな?)
写真の通り真空パックされているから無呼吸により冬眠状態であると思われる^^
(最近、雪山で無事冬眠状態で助かった人もいたが)
シーモンキーだってちゃんと蘇るんだからね!(知っている人いるかな?)

結果は・・・
ちゃ~んと焼けました!
但し焼けたとしても食べても大丈夫か?
ちゃ~んと焼けました!
但し焼けたとしても食べても大丈夫か?
もう食べちゃいましたから^^でも今のところ生きています♪
味は・・・うんうんいけてる♪
味は・・・うんうんいけてる♪
ちょっと以前作ったものより膨らみが足りないように感じますが
ドライイーストのせいよりも室温(だいぶ冷え込んできたので)の影響がある
かもしれませんね(実験の際は同一条件を作ることが不可欠です)
ドライイーストのせいよりも室温(だいぶ冷え込んできたので)の影響がある
かもしれませんね(実験の際は同一条件を作ることが不可欠です)
考察
イースト菌(酵母)は呼吸して生きる場合と糖を吸収し分解してゆく発酵
により増殖してゆく場合と二通りがあるようです
パン作りには後者の発酵を利用しているわけですね
今回3年前のドライイーストを使った訳ですがかわいそうにこのイースト君は
呼吸も発酵もできずに閉じ込められていた訳です^^
さすがに5年10年はきついかも^^;(アルミパックの劣化により微量に空気が
入りそう)・・・お試しは自己責任で^^←そんなやつおらへんでえ(こだま・ひびき風)
イースト菌(酵母)は呼吸して生きる場合と糖を吸収し分解してゆく発酵
により増殖してゆく場合と二通りがあるようです
パン作りには後者の発酵を利用しているわけですね
今回3年前のドライイーストを使った訳ですがかわいそうにこのイースト君は
呼吸も発酵もできずに閉じ込められていた訳です^^
さすがに5年10年はきついかも^^;(アルミパックの劣化により微量に空気が
入りそう)・・・お試しは自己責任で^^←そんなやつおらへんでえ(こだま・ひびき風)
科学は再現できるもの
偶然できた!ではまだ不足ですね
なぜできたかを検証し論理だてて再度トライし再現できたことにより初めて
科学的に証明できたことになります
偶然できた!ではまだ不足ですね
なぜできたかを検証し論理だてて再度トライし再現できたことにより初めて
科学的に証明できたことになります
お子さんがいる方へ
子供が何かやろうとしているところを親が「そんなのうまく行くわけ無いじゃん」
と頭ごなしに否定しないでね!
「できるかどうかはやってみなきゃわからん」のですから、結果はやったことの
ある人だけに分かることです
子供が何かやろうとしているところを親が「そんなのうまく行くわけ無いじゃん」
と頭ごなしに否定しないでね!
「できるかどうかはやってみなきゃわからん」のですから、結果はやったことの
ある人だけに分かることです
「できなかった」らなぜできなかったかをいっしょに考えましょう
そして「じゃあどうやったらうまくいくか」を考える力を身につけさせてあげてね^^追記
さすがに僕でも何でもかんでも賞味期限を無視しませんよ^^
生ものは逆に神経質ですね^^そこが女房との見解の違いあり!
みなさんも冷蔵庫のお宝は適度にチェックしてくださいね^^
さすがに僕でも何でもかんでも賞味期限を無視しませんよ^^
生ものは逆に神経質ですね^^そこが女房との見解の違いあり!
みなさんも冷蔵庫のお宝は適度にチェックしてくださいね^^
アドバイスいただいた「さみゅさん」「豆太郎さん」ありがとうございました!
心配していただいた皆さんありがとうございました!
心配していただいた皆さんありがとうございました!