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冬の訪れがひたひたと迫ってきました

そこで重い腰を上げて薪ストーブの掃除をすることに・・・

我が家の煙突はこんな感じです
サンタクロースが入り込むイラストにあるような暖炉の煙突はレンガで
四角く囲ってありますが、薪ストーブの煙突は円筒の筒です
これをおしゃれに演出するためにチムニーと呼ばれる囲いをこの煙突の周りに
装飾するとかっこいいのですが予算の関係で我が家はムキだしの煙突です
チムニーの効果は煙突の保温効果とデザイン的効果ですがメンテナンスは
チムニーが無いほうが楽です

屋根にはしごを架けて煙突まで登り上部を取り外します(かなり危険です!)
また屋内の煙突も取り外し写真のような掃除用具でゴシゴシ中を擦ります
筒は3年ぶりに掃除しましたが思ったほど詰まっていなかったですね

ストーブ本体は鋳物で頑丈に作られています
ばらせる所はばらして中を掃除します
天板(これだけでもかなりの重さです)の裏はカスがいっぱい

天板をはずすと中にキャタリティックコンバスター(触媒方式)がありますが
これは燃焼効率をアップするものです
掃除機で全部吸い取り、中はこんなに綺麗に!気持ちがいいですね^^

うちのはダッチウェスト社のFA225というタイプ
前の記事も参考まで
http://blogs.yahoo.co.jp/lets_honda/20024494.html