いじめの自殺が連鎖反応的におきている

詳細は分からないが子供たちが悲鳴を上げている
助けてくれとサインを出している

事故が起きた時に引用されるものに『ハインリッヒの法則』がある
「1の重大災害の下には、29の軽症事故があり、その下には300の無傷事故がある」

おそらく学校で一人が自殺したとしたらこの数字にちかいものが起きていると
考えても不思議はないであろうか

子供たちの悲鳴を残念ながら学校は受け入れているとは思えない
うちの学校は大丈夫だろうと考えるのはちょっと待って
今問題が起きてないから、そう思えるだけと言えないか・・・
いざ問題が起きた時にきちんとした対応ができるのだろうかもう一度問いただす
必要がある

『問題が起きてからでは遅いからである』

マスコミの報道は結果を切り取ったものが大半である
それを傍観しているのが視聴者である
昨日まで視聴者が今日の当事者にならないために

しかし一人の子供・保護者がもがいてもどうにもならないのが現実である
誰に相談したらよいのか?誰に助けを求めたらいいのか?

僕の答えは『PTA会長よ 今こそ立ち上がれ!』である

学校に面と向かって立ち向かえるのはPTA会長しかいないのである
PTA会長ならそれができるのである

いまだからこそ、その機能を活用する場ではないのか
私利私欲を捨てて、よその子供のために一肌脱ぐのが任された者の
立場だと思う

経験者として奮起を促す!