長男はやっぱり最初の子供だったことで、甘やかしちゃったかな^^;

おかげでのんびり屋で楽天的なやつです^^
明るさはあるし、お調子者でお祭り大好き人間になってしまった!
そのくせ実際は気が小さいのか(親に似て^^;)そんなやつです

でも、こいつにも暗い過去が・・・ここで暴露していいやら^^;

小さいときから明るく頑張れ!っていってたから本人も調子こいて頑張っていました^^
ただそんな姿をみていると、ちょっと無理してるかな?いつか爆発するかなって思いは
正直あって・・・中学の時それが現実に!

仲のいい友達二人と一つ下の子の机に、放課後習字用の墨をぶっかけやがった(汗)
当然即学校から呼び出し!その子のお宅に伺い平謝りです^^;

とても人のことをどうこう言えたガラではありません・・・親として情けない(汗)

原因はその子の態度が気に入らなかったらしくなんですが・・・
正直言うとその時どういう風に子供に接していいか戸惑いました

でも、その夜部屋で子供と二人で話し合いをしたんですね
どうしてそういうことをしたのか・・・に始まって色々なことを
一番怒ったのは(釘を刺したのは)”卑怯な手は使うな”ってことだったかな
そして筋の通らないことはするなとも

1時間くらい話をして(あんまり長いと効果なし、短くてもだめ)
そのせいかどうか本人も反省してそれ以後事なきを得ています・・・やれやれ

大人もそうですが、思春期の子供は絶対ストレスが溜まるんですよね
精神状態が不安定で、感情に走ることも多く何かのきっかけで爆発してしまう

時々ガス抜きをしてあげることが必要なんですが、これが難しい!
どうやって?と言われても個人差があるので答えようが無いのですが・・・
しいていえば、親の手のひらの範囲内である程度遊ばせてあげることかなあ

問題は手のひらを超えたところで(見えないところで)何をしているか
超えること事態は悪くないのですが、超えたところは見えないため親も不安になる
不安になるから口を出すと子供は煙たがる・・・
本来超えたところを乗り切ることで子供はぐっと成長してゆくのですからね
ここらへんのさじ加減が一番難しいところです

例えば子供が夜遅く帰ってきたとします・・・ついつい言ってしまう言葉
 父親「なんだこんな遅くまで、どこ行ってたんだ!」
 母親「どうしたのこんな遅くまで、お母さん心配してたのよ」
 子供「いちいちうるさいなあ!俺(私)の勝手じゃん、いい加減にしろよ」

ついつい売り言葉に買い言葉になっちゃう、我が家でもよくありました^^;
これをこんな風に言えば・・・
 父親「遅くなったな、さて寝るかな」
 母親「遅かったね、お母さんこれで安心して寝れるね」
 子供 ↑これを聞いてなんと思うかな

とっとと寝てりゃいいものをと思いつつ、なんだ心配してくれてたのかと思って
くれたらしめたもの^^そう思ったら子供もそんなに悪さはしません^^
さりげなく遠くから見守ってあげるスタンスが必要なのですね

自分の子供が自ら悪さをすること(加害者)になることはもちろん心配なのですが
最近は犯罪に巻き込まれる可能性(被害者)も非常に高いのでここもよく話しておく
必要がありますね・・・なぜ夜遅くまでうろついてはいけないかということを

「お前は信じているが犯罪に巻き込まれることが心配なんだよと」一言付け加えるとね

なんで人間の子供はこんなに手がかかるんでしょうかねえ
作る時は楽しいんですが(笑)


追伸、こんな長男ですが、お祭りの夜僕が飲んで帰ってそのまま床に寝てたら毛布を
持ってきてそっと掛けてくれた・・・酔い酔いながら「サンキュ」・・・やっぱ女房より子供だゎ