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今日のチャレンジは、今では標準のようについているキーレスユニットです。これをデルソルに付けました!
簡単に紹介しますので参考ください。

オークションで色々な種類が販売されていますが、僕は写真のメーカーのものにしました。
キーボタンがシンプルでおしゃれだったこと・アンサーバック用のサイレン音(キュッ♪キュッ♪)が気に入ったことが選択理由です。キーレスの標準ユニットが4,480円・オプションでサイレンが3,000円・キーSWに貼り付けるHONDAのロゴが400円・ドアロックモーターが1,000円 合計8,880円です。
このセットにはギボシ(コードの接続用の端子)や分岐タップ等は入っていないのであらかじめ自分で購入しておくと良いです。DIY派なら何かと使う機会があると思いますので一式そろえて置くといいですね。音がいらない人はサイレンは不要ですが、付けた方が満足感はありますね^^
  商品の詳細は 
http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s32210742?u=norie50
http://www.auction.or.jp/chumon/cep.html
(ここのメーカーは他にも興味深いものがありそうです)

取り付け方法は、運転席側の内張りをはずしてロック用のガイドにドアロックモーターを連結します。
モーター取り付けのステーは1本付属ですので、僕は1本追加しました。一番苦労するところはドアロックモーターとロック用のガイドを連結する棒を折り曲げるところですね。僕は写真のような角度で曲げましたが、後でサイトで検索したところ、もう少し角度をゆるく(長く)した方がいいらしいです。あまりグニュグニュ曲げていると折れますので注意を!ここはおいしい角度を見つけるのに苦労します^^;
内張りを取り付ける前に、ドアノブを仮付けして試すといいです。動作音が結構大きく、ガシャガシャ音がして不安ですが、こんなものでしょう^^;

配線は配線図が付属していますので、その通りにまず仮配線してみます。
アンサーバックの点滅は左右ウィンカーのコードから取ります。運転席横のカバーをはずし(硬くてはずすのに勇気がいります^^)コードが束ねてある中から検電テスターで見つけ出しました。青/緑と黄/緑の2本でした。僕のはSIR AT車ですが、一応自分で確認してみてください。コントローラからは線が1本ですが、接続モジュール(ウィンカー時に同時点滅しないように単純に逆流防止になっている)なるものが付属しており、ここから2本に分岐されるので、左右ウィンカーコードに接続するわけです。電源は常時電源からとるので、僕の場合ヒューズBOX左上(空き端子が出ている)に接続しました。コードの先に平端子を付けると差し込めます。アースは適当に近くからですね。本体は写真のようにハンドル下のカバーをはずし、上のほうに両面テープでくっつけました。ドアロックモーターとの配線は2本のコードですが、ドアと車体との間にそのまま這わせました。サイレンは写真のように運転席後のグローブBOX横に両面テープで固定しました。普通はボンネット内に装着するようですが、コードを室内に引き込むのが面倒だったからです^^;雨に濡れないから、かえっていいしょう。

このような感じで接続し(実際にはあれこれ引き回しをやり直したりで半日以上かかってしまいました^^;)動作確認した後に内張りをはめなおします。キーのHONDAロゴのボタンを押すと施錠(キュッ♪キュッ♪&1回点滅)開錠マークのボタンを押すと(キュッ♪キュッ♪キュッ♪&3回点滅)やったー!!!
点滅モードや受信感度も替えられるようですが標準のままで十分ですね。サイレン音は結構大きいです。ブザーを使ってるものが多いですが、このシリーズにはセキュリティユニットもあり、その場合警告サイレンとして使われる為です。窓やドアを密閉している場合はちょうどいいですが、屋根をオープン状態で使うと周囲の人が振り向きますね^^;まあ、目立っていいかもです^^もし、気になるようだったらサイレンの口を少し塞いでやれば自分の好みに調整できます。

文章で表すとだいぶ長くなりましたが、付けた実感や満足感があるパーツです。あんまり嬉しくて用も無いのについ何回もガシャガシャやってしまいます(爆)絶対お薦めですね^^
(配線については車の個体差があるといけないので、必ず自分で確認してみてください。検電テスターは持ってると何かと重宝しますのでお薦めです)

以上、昔の車が、ハイテクに生まれ変わりました!!! ばんざ~い!!!