Webライター始めたら、初月からネットビジネスでよく言われる報酬5,000円の壁を突破しました -8ページ目

Webライター始めたら、初月からネットビジネスでよく言われる報酬5,000円の壁を突破しました

そして2か月目からは報酬が1万円を超えたWebライターによるネットビジネス論

たまにはちょっと目線を変えて、現在、メインでやっているウェブライターに
関することでも書いてみようかと思います。

ときどき、「どうやってウェブライターになったんですか?」とか聞かれることが
あるんですが、ぶっちゃけ、私の場合は募集しているところが
ないかグーグルでググッてみました。


で、いくつか渡り歩いて、今、メインでお仕事しているところで奮闘しております。

まあ、誰でもなりたきゃなれるんですよ
はっきり言って。


ただし、続けられるかどうかは別問題ですが。
契約先との相性とかもありますが、もしやるなら、最低でも3ヶ月は、契約を
維持するつもりでないとダメですね。

最近は、養成講座みたいなのもあるようですが、文章の書き方自体は
人並み以上の技術があるのに、短期間で「つぶれちゃう」人ってたまに
いるんですよ。

仕事のやり方とか、契約先によってもいろいろありますし、人によって合う
合わないはありますが、少なくとも3ヶ月は頑張ることができない
ようなら、ほかのことで稼ぐことを考えた方がいい
です。




知識はある。
情報はある。

でも最初の一歩が踏み出せない。

ネットビジネスでよく聞くセリフです。


時間がない。
余裕がない。

それに対する理由もよく聞きます。


ですが。

一番の理由は、心のどこかで「ホントに個人がネットでお金を稼げるの?」という思いがあるからではないでしょうか。


よく、自分で商品を購入するなどしても報酬が得られる自己アフィリエイトをすすめる向きがありますが、むしろ、ポイントサイトで日々の空き時間を使ってポイントをためて、それを換金でもいいと思います。
個人でもネットでお金を稼ぐことができるんだということが、嘘じゃなく本当のことだと知るためには。

まあ、ポイントサイトも、本格的に取り組んでいくとなかなか奥が深いものですが、これはまた別の機会に。

経験はそれにしがみついたら足かせですが、時には未知の世界に飛び込んでいくための心の支えにもなります。




ビットコインの問題が大騒ぎですね。

東京にあった取引所の運営会社が民事再生法を申請したようですが、ビットコインの
ウリは国という枠組みにとらわれない、法規制を超えた存在だとかで、変動相場制な
ことから投機目的でやってた人以外にも、純粋にこれまでにない決済手段として魅力を
感じていた人や、現地通貨があまり信頼されていない一部の国や地域の人たちの
支持もあったようです。

もっとも、法規制を超えた存在ということは、こういった問題が起きた時のための
消費者保護の枠組みから外れた存在でもある
わけなんですが。

ウェブライターの仕事で、何度かビットコインに関する記事を書いたりしてたんですが、
その過程で、数ヶ月前から「こんなの信用できるか」とEUの通貨当局が規制の
検討を始めたり
ロシア政府や中国政府が国内での使用禁止に踏み
切る
などして、徐々に規制の動きが強まっていることを知ってたので、一週間くらい
前に、某メジャーな雑誌の一攫千金を目指すには系の記事でビットコインを扱っていた
ときは、個人的には、危なっかしいテーマ扱ってるなあとか思ったりしてたんですけどね。

ただ、こういうのを擁護するわけじゃないですが、成功を求めるなら、お金を払うなり
自分の時間を削るなり、何らかの「代償」は求められるのも確かです。

ただ、どこまでそういったリスクに応じられるかは人それぞれなわけであり、どこまで
なら失敗も成功の一里塚として自分の財産に転換できるかは、小さい成功と失敗を
繰り返しながら、自分自身が見極めていくしかないのですが。