非正社員の数が4割近くに増えたと総務省が発表 先日、総務省が2012年の就業構造基本調査を発表しましたが、それによるとパートやアルバイト、さらに派遣・契約・嘱託といった非正規労働者の割合が、全労働者のうち38.2パーセントまで増加したそうです。 非正規労働者、過去最高の38.2%に この調査は5年ごとに行なわれるようですが、おそらく次の調査では、この数字はさらに増加しているでしょうし、もしかしたら、近い将来、「正社員」という言葉が死語になる時代が来るかもしれません。 少なくとも、正社員絶対主義という考え方は、いい加減脱した方が良さそうです。