「アウトプット」を「教える」という行為で考えてみる | Webライター始めたら、初月からネットビジネスでよく言われる報酬5,000円の壁を突破しました

Webライター始めたら、初月からネットビジネスでよく言われる報酬5,000円の壁を突破しました

そして2か月目からは報酬が1万円を超えたWebライターによるネットビジネス論

 よくネットビジネスでは「アウトプット」の重要性があちこちで触れられています。
 これは自分の知識を「アウトプット」する、つまり、ブログやメルマガの記事にしたり、無料レポートの材料にしたりするということは、自分の知識の再確認だけでなく、新たな手法やビジネスへの気付きの素になることもあるからです。

 スーパーアフィリエイターなど、大きく稼いでいる人たちは、この「アウトプット」の能力がとてつもなく優れています。
 1つの知識から無数の記事などを作り出したりしているわけです。

 「そんなの自分には無理!」と思った人は、「アウトプット」するということを、「人に物を教えること」と考えてみてください。

 人によって、基礎知識や物事を理解する能力は様々です。
 そうなると、当然、相手によって、教え方を変えることが必要になってきます。

 あなたの周囲の人間を何人か思い浮かてみて、その人たちに、1人ずつ何かを教えることを考えてみてください。
 相手によって、ほんのわずかでも、何か教え方に違いが出てくるはずです。

くりきんとんのネットビジネス探検記