Webライター始めたら、初月からネットビジネスでよく言われる報酬5,000円の壁を突破しました

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そして2か月目からは報酬が1万円を超えたWebライターによるネットビジネス論

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どうもです。みなとよういちです。

今回は前回の続きの予定でしたが、それを変更して別のテーマを取り上げる
ことにします。

ウェブライターよ。なぜ君たちはこれほど文章がヘタなのか?

今、この記事が大炎上中らしいのですが、この記事の中で指摘されている
ウェブライターが陥りやすい稚拙な文章は、私自身も指摘されたことがある
ので、紙媒体とウェブ媒体の違いはあれど、やはり目に付くところなんだなあ
と思ったりした次第なのですが(もちろん、そんな人ばかりではありませんよ。
私自身に関しては、指摘された頃よりは今はまだマシになっていると思いたい
・・・・・・)。

その中で、私が一番気になったのは以下の部分でして。

「ウェブでしか書いてない人は、決められた文字数のなかで原稿を
まとめる訓練をしていない」


以前、ネタの断捨離 で書いたことですが、紙媒体で書く経験を積み重ねた人
でも似たようなことを考えているんだなあと。

まあ、個人的な感想としては、怒るよりも我が身にあてはめてよく考えて
みる方がウェブライターとしてやっていくなら大事
だと思うんですけどね。
私自身を含めて。


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どうもです。みなとよういちです。

今回はウェブライターの適性について書いてみようと思います。

といっても、複雑な話ではなくシンプルなものです。

「文章を書くことが苦にならないこと」
これにつきます。

単純な話ですよね?

ただし、「文章を書くことが好きなこと」ではないことに注意してください。

こう書くと、
「え?同じことじゃないの?」
とか
「『文章を書くことが苦にならない人』よりも『文章を書くことが好きな人』の方が
ウェブライターには向いてるんじゃないの?」

と思う方もいるかもしれません。

ですが、「ウェブライターに向いているかどうか」という点に関して言えば、
「文章を書くことが好きな人」がウェブライターに向い
ているとは限らない
のです。

この話の続きは次回に。


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※ちょっと実験をしてみたところ、表示されなくなってしまったため、該当箇所を削除
の上で再掲載しています。

いらないものは思い切って捨てることで、生活に張りを持たせようという「断捨離」が
一時期ブームになりましたが、ウェブライターでも似たようなことが求められることが
あります。

例えばテーマが「北海道」で、300文字以内で記事を書いてくださいとなったときに、
「アクセス」と「グルメ」は必ず盛り込んでくださいという条件がある場合は別ですが、
それがない、つまりどういう要素からテーマに切り込むかはライター任せとなって
いる場合に、「300文字以内」という条件があるにも関わらず、「400
字」とか「500字」といった感じで字数オーバーの記事を納品して
くる
ような方がたまにいたりするわけです。

こういった人たちの場合、「絞り込むのは無理」と主張してくることがありますが、
そういう人って、例えば「北海道」というテーマに対して、「観光地」「歴史」「アク
セス」「グルメ」といったネタを集めて、いざ書く時に、魅力を感じる順
とかのネタごとの優先付けができなかったり
する
わけなんですよ。

ちなみにこういうのは、ウェブライターでなくても、アフィリエイトでブログの原稿
とかを書く時に、紹介したい商品の魅力をすべて盛り込もうとして長文を書いた
のに、情報の盛り込みすぎで、読む方としてはかえって印象がぼやけてしまう
ケースに通じたりすることでもあります。

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