Webライター始めたら、初月からネットビジネスでよく言われる報酬5,000円の壁を突破しました -2ページ目

Webライター始めたら、初月からネットビジネスでよく言われる報酬5,000円の壁を突破しました

そして2か月目からは報酬が1万円を超えたWebライターによるネットビジネス論

こんばんは。
みなと よういち@ウェブライターです。
これから何回かにわたって、ウェブライターというビジネスにチャレンジしてみて気がついたこととかを書いてみようと思います。

まず、第1回目ですが、ウェブライターの評価基準に関して取り上げてみようかと思います。

ウェブライターの評価基準というと、タイトルの付け方とか、文章表現の巧みさとか、そういったことを思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか。

まあ、確かにそれも基準の1つではありますが、それ以前にもっと大事なことがあります。

それは、

・納期を守る
・句読点の付け方など、正しい日本語の文章を書く


です。

ウェブライターとして文章を書くだけでなく、他の方が書いた原稿チェックも手がけるようになってからわかったんですが、こんな当たり前のことを守れていないライターって案外多いんですよ。

読む人の心に訴えかける文章表現ももちろん大事ですが、まずはこういった基本がきちんとしていてこそ、そういった部分が光ってくるということを知ることが重要です。

このような基本中の基本を守るだけでも、そうでないライターより一歩も二歩も、場合によってはそれ以上の差がつくのですから。

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先日、某ブログを見ていたら、記事を削除されたことに対する嘆きが書かれていて。
こっちはこんなに熱意を傾けているのにといった感じで、憤懣やるかたない気持ちだというのがよくわかる内容だったんですが、1つ気になることがありまして。

そのブログは、以前から何度かのぞいていたんですが、「あれ、これってアメブロの規約違反になるんじゃ?」ということを、堂々とやっているようなところがあったわけで。

何かをする際に熱意は当然必要ですが、熱意があるからといって、何をしてもいいというわけではないわけで。

そもそも、インチキで構築した実績なんて長続きするはずがなく、さらにインチキがばれた時点で信用もなくなるわけですから。

熱意を持って疾走する中でも、どこかに冷静に物事を考える部分は持っていたいものです。

少し前のことになりますが・・・・・・

某所で「ウェブライターになるにはどうしたらいいですか」的なメールをいただきまして。
以前、 ウェブライターになる方法 について簡単に書いたことがありますが、それに沿ったようなことを書いて返信をしまして。

そこから、あれやこれや質問メールが来て、それに回答していたわけなのですが。

6回目に来たメール:「で、どうやったらウェブライターになれますか?」


2つの意味で、あれかえりました。

まずは、1回目の返事を全然読んでないのかと。

そして、私の場合は、ウェブライターになるために最初にやったことを書いておいたのですが、そういったことをやってないのかと。


ぶっちゃけ、情報を仕入れただけで行動は全くしないという一番まずいパターンをやっているのかと。

1回目の返事に書いたはずですが、やんわりと返事を返したところ。


それから一週間以上経っても、全く返信が来なくなりましたよ。


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まあ、↑この本読んで勉強してくださいと、今は同じ展開になったら、そう返事をしてそれでおしまいにするかもしれませんが。