ぴょん⭐︎2人姉妹育児日記♪ -70ページ目

ぴょん⭐︎2人姉妹育児日記♪

39歳で結婚。不妊治療を始めました。
抗カルジオリピン抗体IgGが21U/mlで出産までヘパリン注射予定でしたが、妊娠後に値が18→15→13となり16週までで終了となりました。
2021年8月に41歳で第一子(女児)出産。2022年3月第二子治療開始。2023年11月出産。

こんにちはビックリマークぴょんですニコニコ音譜

いつも読んで頂き、ありがとうございますラブラブ

 

39歳で不妊治療開始

採卵2回、移植2回目で陽性判定

41歳で出産

 

これまでの治療歴はこちら


第二子治療

1周期目 血液検査、ビブラマイシン服用

2周期目 BCE検査→陽性でフラジール、シプロフロキサシン服用

血液検査結果→ヘパリン注射無しビックリマーク

3周期目 子宮鏡検査→OK、BCE再検査→陽性でジスロマック、アベロックス服用

4周期目 BCE再再検査→陰性

5周期目 移植周期(ホルモン補充)(4CC→4ACの変則版2段階移植)→9w3dで稽留流産→手術


 

 

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こんにちはニコニコ




絨毛染色体検査の結果は異常胚でした。

クリニックで結果を知った直後に書いたブログです。めっちゃ暗いです笑い泣き笑い泣き笑い泣き

もう1ヶ月以上前の記事になります。




これ、あげようか迷ったんですよね。

暗いし、読んだ方もどよんとした気持ちにさせてしまうなぁと。




そんなこんなで、1ヶ月以上経っていました。




でも稽留流産した後で、ブロ友さんたちに救われただけでなく、稽留流産した方のブログにも救われて。




2人目不妊治療での稽留流産後に「もうひとりっ子でもいい」と思われた方が、気持ちを立て直して、3ヶ月後に次の移植をし、現在妊娠中の方がいらっしゃって。




あー、どんなに落ち込んでも良い結果が待っていることもあるんだなぁと。




そして落ち込むのも当たり前で自然なことだよね、ってその方のブログを読んで、自分の落ち込みを受け入れられるキッカケになったんですよね。




なので、これは今後、今は繋がっていない方で同じ立場になった方に送るブログとしてUPしておこうかなと思って、上げることにしました。

まあひとりでもそんな方が少なくなることを望んではいますが、今後もやっぱり一定数はいらっしゃるだろうなと思ったので…。

(まあ読まれるかわかりませんし、役に立つかもわかりませんが…)




あと、こちらの記事は1ヶ月以上前に書いたものですが、参考にしたいというブロ友さんもいらっしゃったので、参考になるかも?って内容を追加してブログ書きました。この記事の後に連続投稿します。(こちらも参考になるかわかりませんが…アセアセアセアセ質問等ありましたらご遠慮なくどうぞ)




なので、自分が関係ないなーって方はリターンでお願いします。

もちろん読まれてもOKだし、コメントも全然OKです!

ただ、なかなかに暗〜い内容になってしまっていますので、その点ご了承くださいお願いアセアセアセアセ



(ちなみに下記文章中のM林先生への質問はもう回答を頂いており、今後の移植方法も自分の中ではほぼ固まっています。それはまた別の機会に書けたら書きます。←と書きましたが、次の記事で書きました。)




おすましペガサスおすましペガサスおすましペガサスおすましペガサスおすましペガサスおすましペガサスおすましペガサスおすましペガサスおすましペガサス





手術2週間後、術後診察へ行ってきました。


10時予約。15分前到着。(採血無し)


9:49内診。

卵巣も見てもらえるか聞いたところ、左側のチョコレート嚢胞は18mmの大きさ。とりあえず問題無さそう。でも2月には14mmだったから大きくはなってるなぁ…悲しい

内膜は6.6mm。まだところどころに血の塊があるそうタラー


10:11診察室。

まず術後としてはまだ血は残っているので出血はあるでしょうとのこと。特に異常が無いか聞かれ、無いと答えると、絨毛染色体検査の結果がすべて出ていますと。


紙を見ると

47,XX,+21

とありました。



おわかりの方も多いと思います。

21トリソミー。ダウン症です。



第一子のときにNIPTを受けていたので、すぐにわかり、


ダウン症ですか?


と聞きました。


そうですね、


と言われました。




…なんだろう。

流産してしまった子が異常胚であれば、次回以降の移植は安心してできると思っていたのに、この結果を聞いて、残りの胚に対して、大丈夫だろうか?

と思ってしまったのは事実です。



そして、亡くなってしまった子に対して、申し訳ない気持ちにもなりました。

とても複雑です。

だって第二子もNIPTを受ける予定だったから。




この妊娠が継続していたら、かなり難しい選択を迫られただろうと思います。




それをわかって自分から負担をかけまいとお空に戻ってしまったんじゃないか…とすら思ってしまいました。

罪悪感がありました。




実際には21トリソミーの子は80%が胎内で亡くなってしまい、生まれてこられないそうなのですが、そう思ってしまいました。

(数日間落ち込んでしまいましたが、今は立ち直っていますので、ご心配なく)




次回以降の妊娠で妊娠が継続して、難しい選択を迫られた場合、私は覚悟できるのだろうか?



というのがこの結果を聞いて考えたこと。



21トリソミーは母親の年齢と相関関係があるというのは聞いたことがありました。

やっぱり年なんだなぁ…



調べてみると、21トリソミーは90〜95%は偶発的なもの。(サイトによって違いました)

そのうち75%が母親側、25%が父親側の問題。




偶発的なものでないものはロバートソン転座によるもの(全体の5%程度)。

ロバートソン転座によるものだとしても母親側の因子の方が再発率(?)が高そうでした。要は父親がロバートソン転座より母親がそうだった方が再発率が高いっぽい。(メカニズムはわからず。常染色体上の問題なのに何故性差が出るんだろう…??わかる方いらっしゃいますか?それとも間違った認識??)




検査結果を知った直後は怖くなって、夫婦染色体検査を受けようかと思ってしまったのですが、上の確率を見て、これはもうほぼ私の年齢からくる偶発的なものの方だな…と思い、検査を受けるのは辞めることにしました。




ただPGT-Aは?

と思い、胚を傷つける可能性はあるものの、とりあえず、クリニックに費用と検査にかかる期間だけ聞いておこうと思い、電話。




PGT-Aは8万前後、1ヶ月くらい

とのことでした。詳しくは先生に直接聞いてほしいとのことでした。




検査結果を聞いて数日経って、冷静に考えてみると、もう採卵はしないし、検査の結果、残りの胚に正常胚があったとして、着床しなかったら、検査したことを悔やむな、と思い、PGT-Aせずに移植しようと決めました。

まあ妥当な判断かな、と思います。

(でもまあ心配とか心理的なものがあると正常に判断できなくなるんですよね…いつも気をつけてはいますが)




ちなみに先生(女医のK野先生でした。ぴょん子のときも今回の子のときも移植してくださった先生です)によると、

同じ時の採卵の受精卵でも他の胚の21トリソミーの率が高まるということはなく、本当にひとつひとつ独立した確率なのだそうです。

残りの初期胚ふたつは今回の子と同じときの採卵だったので、心配で質問してみました。聞けて良かったです。



40歳で21トリソミーを出産する確率は1/106。

これが21トリソミーの2割(8割は胎内で亡くなってしまうので)とすると、21トリソミーを妊娠する確率はもっと上がるなぁ…と思ったのですが、分母も増えるからわからないですね。でもモノソミーだとそもそもほとんど妊娠すらしないそうなので、分母の増え方は少なそう。。(要は確率は上がりそう)



でも採卵して凍結した、たった8つの胚の中にこの確率が出るとは正直思っていませんでした。

まあこれが現実だな、と思いました。



今後の移植方法はどうしよう?

残りは8G3×2、4AB、4CC。



改めてM林先生のブログを遡って、読んでみると、初期胚、胚盤胞ともに異常胚率は変わらない。

何日目の胚盤胞かでも異常胚率は変わらない。ただ、グレードだけは異常胚率に差が出ている。

と言う感じでした。

(私がざっと見ただけなので古い論文のものかもしれないし、責任取れませんので、上記で正しいかどうかは各自お調べください)



これらを踏まえて、以前からの計画通りに移植しようかな…と考え中です。M林先生には質問をブログでしているので、その回答も見つつ、考えます。



それにしても、やっぱりぴょん子を授かれたのは奇跡だったな、と思います。

残りの胚がどうなるのかはわかりませんが、ベストを尽くして、あとは天に運を任せようと思います。まあ悩んでも何も変わりませんしね。




私が思うに、今後、授かれても、授かれなくても、きっとその結果がベストなんだろうなと思います。