前回の不育症検査の衝撃の結果に打ちのめされ、ひとしきり泣いた後、こう思いました。
移植して、着床していたら、その後流産していた可能性が高いんだ…だとしたら、それが事前にわかってすごくラッキーなのかもしれない。
もう結果を嘆くのは辞めよう。良かったことにだけ目を向けよう![]()
そう思いました。
実際、妊娠できる可能性がゼロになったわけじゃない。それって本当に恵まれていることなんだ。
そうして、また前向きになった頃
ERPeak検査を受けてきました![]()
ERPeak検査も痛いけれど、BCE検査の方が痛いらしい
というネット情報により、あまり緊張せず検査の日を迎えました。
というか、ヘパリン注射出産までの方が怖いんだけど…
ってかんじで迎えました![]()
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採血後、30分程待ち、(ERPeak検査は時間指定なので待ち時間がいつもより短かったです)呼ばれて内診室へ。
内診台へ座るとさすがにすこしドキドキしました。
クスコを入れ、細胞を採るのですが…(※座薬なしです)吸われている感じでした。
BCE検査は一瞬でガリっと終わるところ、ERPeak検査の方が思っていたより時間がかかり(といっても数分)、いつ終わるんだろう、ちょっと痛いな…
というかんじでした。でも採卵の方が痛いです![]()
そして診察室へ。
「お疲れ様でした。」
「はい、ありがとうございました
」
「さて、残念なお知らせです」
「![]()
」
「先日のBCE検査ですが…
引っかかっちゃいました
」
「…![]()
」
「しかも段階がいろいろあるんですけど…+、++、+++…ってね。一番上です
」
「![]()
![]()
…
」
「これじゃあ妊娠しませんね。なのでお薬を飲んで再検査です。振り切っちゃってるんで、一度で治るかわかんないですけどね」
「![]()
![]()
…
」
なんと不育症に続いてBCE検査にも引っかかりました
しかも最悪レベル![]()
不妊症&不育症のダブルじゃん…
もうここまで来たら、笑うしかないかも…![]()
「でも複数個移植した後でなくて良かったです。そうしたら最悪だったんで」と先生に言われました。
本当にそうだな。
というわけで、次周期は移植に入れず、薬を飲んでBCE再検査を受けることになりました。
はー…一回で陰性になってくれー![]()