採卵日から10日後に採卵後診察を受けてきました![]()
診察室に呼ばれ、培養士さんから結果を聞きます。
どんな結果になっているかな…
ワクワク![]()
机の上に紙が数枚。
DAY3 8G3(ICSI)
DAY3 8G3(ICSI)
DAY5 4CC(ICSI)
DAY6 4AC(IVF)
へっ…![]()
2個しか胚盤胞にならなかったの…![]()
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正直、胚盤胞到達率ってもっと高いものだと思っていました。
(理由は後述)
もちろん最初の説明会で話は聞いていたし、説明会での
3日目初期胚→胚盤胞の到達率は50%。
想定内の結果なのになぜこんなにショックなのかというと
グレードの低さ![]()
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聞くとグレードCのものは凍結対象にならないクリニックもあるそう![]()
ということは、他のクリニックなら凍結胚盤胞ゼロ…![]()
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(ここのクリニックで良かったと言うべきなのかもしれませんが…
)
培養士さんに「これはあまり良くない結果なのでしょうか…
」
と聞くと、厳しい表情で「そうですね…良くはないですね…」と。
「けれど、このグレードで着床することもあるので…」
この培養士さん、言いづらそうにしつつ、私の気持ちも考え、誠実に答えてくださっている様子が伝わってきて、とてもありがたかったです。説明する側も仕事とはいえ大変ですね![]()
問題は今日の診察で当たった先生![]()
培養士さんの後で別の診察室に呼ばれ、私が入室するなり
「いや~、また採卵でしょうねぇ
」
「…
(あまりに発言がいきなりでビックリする私)」
「まぁこれで移植しちゃってもいいんですけどね~」
「難しいと思いますけどね~」
「…もう一回採卵したら、これよりいい結果になるのでしょうか
」
「わかりません
」
「…2人欲しいんですけど、その場合もう一度採卵した方がいいのでしょうか
」
「そりゃあ、そうでしょ
」
…って何それ![]()
一回の採卵でいくらかかってるかわかってるんかい…![]()
もう一度採卵って簡単に言わないでよー![]()
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帰り道、なんだか悲しくなってしまって、家に着くなり泣いてしまいました。なんでこんな結果なの…![]()
今振り返れば、この先生のおっしゃっている内容は当然のことなんですが、言い方がちょっと…もう少し考えてほしかったなぁと…
(求めすぎなんでしょうか…)
この結果にショックだった理由がもうひとつあります。
私の周囲で37~40歳で顕微授精で妊娠→出産に至った方が
数名いたのですが、皆最初の採卵、移植で出産していました。
しかも採卵数は2~3個。
そんな話もあったので、12個(うち正常卵10個)も採れた時点で
全然大丈夫だろう
と思い込んでしまっていました![]()
私、健康で病気したこともないし、同年代に比べて運動もする方なんですよね。それも良い影響があるだろうな
なんて思っていました。
頭の中で勝手に作り上げていた
一度の採卵→一度の移植→妊娠&出産![]()
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という予定が簡単に崩れ、ここから数日間、落ち込みながら
「次は採卵…
移植…
」
とグルグルと考えることになったのでした![]()
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