採卵の恐怖は採卵日の私に任せよう…
そう思って過ごしたはずでしたが、採卵日前日は
よく眠れませんでした![]()
でも採卵日前日って一睡もできない方もいらっしゃるようなので、
少しは眠れたのは、ましな方なのかもしれません![]()
まあそれはさておき…
ついに初・採卵日です![]()
指定された時間に夫とクリニックへ行き、私は待合室、
夫はメンズルームへ。
しばらくしてベッドへ案内され、下着も全て脱ぎ、手術着に着替えます。貰った座薬を入れ…
(座薬も初体験なので入れられるか不安でしたが、すんなりと入れられました。奥まで入れないと出てきてしまうので注意です
私は一度出てきそうになったのをなんとかキャッチでき、入れ直しました
)
ドキドキ…
ドキドキ…
ドキドキ…
ドキドキ…![]()
(・・・一時間経過・・・)
・・・いつ呼ばれるんだろう・・・![]()
まさか忘れ去られているとかないよね…![]()
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待っているベッドはカーテンで仕切られているものの
なんとなく周囲の様子は聞こえてきます。
そんな中、採卵を終了した方が隣のベッドに戻ってきたようでした。
…はぁはぁ…
…ふー…
…はぁはぁ…
…めっちゃ辛そう…![]()
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呼吸もしんどそうだし、すごい辛そう![]()
大丈夫![]()
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心配だけど、だんだん自分の恐怖に変わっていく…![]()
自分の気持ちがマイナスに引きづられていってしまいそうだったので、なるべく聞かないよう、意識を別の方向に向けるようにしました。
みんな子供ほしくて頑張っているんだな。
男性陣は女性陣のこの辛さをわかっているのかな![]()
男性陣に見せてあげたい
そんなことも思いました。
…そんなことを考えていたらようやく呼ばれました![]()
内診台に座り、いざ初採卵です![]()
まずクスコが入ります。
うーん、ちょっとした違和感…
その後消毒(だった気がするのですが、いっぱいいっぱいだったので順番は間違えて記憶しているかもしれません
)、
先生「緊張してますかー
」
私「はい、緊張してます![]()
」
先生「そうですかー、では頑張っていきましょう
」
私「はい![]()
」
先生「今から麻酔打ちますねーちょっとチクッとしまーす
」
私「はい![]()
」
・
・
私「・・・痛っ![]()
」
先生「はーい、ごめんねー、痛いですねー
」
私「はいっ、痛いです![]()
(←必死に返事をしようとしている)」
アシスタントさん「〇個確認できましたー」(←意識が痛さに向き、よく聞き取れなかった)
先生「はーい、ちゃんと採れてますよー、逆側いきまーす、もうちょっとだからねー」
・
・
・
先生「はーい、お疲れ様でした![]()
」
ざっくりとこんな感じの採卵でした。
時間にして5分くらい。
恐怖で痛みが増した気がしましたが、痛みの強さで言うと
生理痛の重い日(眠れないほどのレベル)より全然ましでした![]()
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軽い日よりは痛いけど、中程度の生理痛(我慢できるレベル)
と同じくらいといったところです。
噂には聞いていましたが、本当に生理痛の痛みのようでした![]()
採卵中は看護師さんがずっとそばについてくれ、腕をさすりながら
「深呼吸してくださいねー」等、声を掛け続けてくれていました![]()
合計採卵数は12個![]()
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わっ、予定採卵数より増えてる…![]()
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3日後にメールで培養結果の途中報告があり、そこからさらに5~7日後に採卵後診察をし、そのときに最終結果を聞くことになります。
さて、どんな結果になるのか楽しみ![]()
おそらく多くの人がそうであるように、
私も期待と不安が混ざった感情で培養結果を待ちました![]()
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