新クリニック説明会☆ | ぴょん⭐︎2人姉妹育児日記♪

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39歳で結婚。不妊治療を始めました。
抗カルジオリピン抗体IgGが21U/mlで出産までヘパリン注射予定でしたが、妊娠後に値が18→15→13となり16週までで終了となりました。
2021年8月に41歳で第一子(女児)出産。2022年3月第二子治療開始。2023年11月出産。

クリニックの説明会に参加してきましたニコニコ

 

 

私の選んだクリニックの説明会での内容は主に

1不妊治療全般(主に人工授精まで)

2体外受精詳細(治療の流れについて)

3かかる費用

の3つの説明がありました。

(どこのクリニックも説明内容はさほど変わらないのでしょうけどあせる)

 

 

ちなみにこちらのクリニックでの成功率は

AMH2.0~4.0だと

人工授精で4~8%

体外受精だと15~30%だそう。

 

参考までにAMH1.0~2.0だとそれぞれ0.5~4%、2~15%でした。

随分違うものですね…真顔

 

 

最初に行ったクリニックの成功率は、AMHの値と関係ない全体での統計なので、純粋な比較はできないけれど、おそらくこちらのクリニックの方が成功率は上がりそうアップ音譜

私のAMHだとギリギリここ(AMH2.0~)に滑り込めるかなはてなマークと期待が膨らみました。この後、大切なのはAMHの値ではなく、卵子の質(+精子の質)だと思い知らされるのですが…笑い泣きあせる

 

 

不妊治療クリニックとひとことで言っても、高刺激・低刺激、採卵方法(無麻酔・局所麻酔・全身麻酔)、検査内容、費用などの違いがそれぞれにあるんだなぁと今ならわかるのですが、その頃は説明会の内容を聞き逃さないように配られた資料にメモするのがやっとでしたショックダウン

 

 

どのクリニックに行けばいいのかはてなマーク

というのは皆さん悩まれると思います。

 

 

私はネットで調べるだけで決めてしまったのですが、こちらのクリニックに通い始めてしばらく経った頃に本屋さんで見つけた「赤ちゃんが欲しい」という雑誌(3か月おきに1冊発刊)が、内容が豊富でクリニックもたくさん掲載されていたので、悩まれている方は立ち読みでもいいので読まれるといいと思いますニコニコ音譜

ネットで情報をたくさん集められている方には、既に知っていることばかりかもしれませんが、不妊治療について知識がほぼ無い方には全体像が見えやすく、有益だと思いますニコキラキラ

 

 

ちなみに身バレを防ぐため、クリニック名は伏せたままブログを書く予定ですが(内容で同じクリニックの方はすぐわかると思いますが汗)、

私の行くクリニックは高刺激推奨のクリニックでしたキョロキョロ

 

 

最後まで体の負担が少ない低刺激かつ自然周期推奨のクリニックと悩んだのですが、早めに治療終われるかもという期待もあり、高刺激クリニックにしましたビックリマーク

今思うとさほど差はなかったかもしれないし、どちらが体質に合った治療かはやってみないと分からない気がしますうーん

 

 

低刺激、高刺激、それぞれ利点があると思うので、それは自身で検討して決定するしかないな…と思いましたにやり