日本神話
小学生の時に読んだ漫画の影響で、日本神話が好きな私。
今思えば、そのころの私はものすごいことをしていました。
家にある「世界原色百科事典」(1~8巻まである)を広げて、「天照大神」から順番に調べてました。
そこで終われば、なんてことないんでしょうけど意味(どんな人物か)をノートに書き写していたんです。
ひぇ~~~~。
今更ながらそんな自分にビックリ。
みんなに自分の信念を持ってるとか、好きなことは突っ走るとか言われる意味がよ~~~~~くわかりました(汗)
そして、そのノートいまだに机の中に大事にしまってありますから。
しかも、調べていって、知らない人物が出てくるとさらに調べるという、悪循環(ではないか…)
私が好きなのは「天の岩戸」のお話。
(ここから下はマニアックな話になるので興味がない方はスルーでどうぞ。)
天照大神(アマテラスオオミカミ)が素戔嗚尊(スサノオノミコト…天照大神の弟)のいたずら(だったような?)に腹を立てて、岩戸に隠れてしまうんです。
で、天照大神は太陽なので岩戸に隠れてしまうと真っ暗になってしまうんですよ。
そこで、困った周りの神々達がどうすれば天照大神に出てきてもらえるか考えるんです。
岩戸を開けるために知恵を絞ったのが天太玉命(アメノフトタマノミコト)で天照大神の出現を祈る。
天鈿女命(アメノウズメノミコト)が岩戸の前で舞を踊る。
石凝姥命(イシコリドメノミコト)が岩戸を開けやすくするための道具をつくった。
少し岩戸を開いたのをきっかけに岩戸から天照大神を引っ張り出しのが天手力男命(アメノタヂカラオノミコオ)。
無事に世界に太陽が戻ってめでたしめでたし、と言うお話です。
…また日本神話熱が発熱しそうです(笑)
昨日、テレビで日本武尊(ヤマトタケルノミコト)と言う言葉をきいた影響です。
でも、日本武尊は詳しくないので、今度調べる予定ですー。