いじめ
なんだか、最近のニュースを見るのが怖いです。
「いじめ」という言葉。
ちょっといろんな意味で深い言葉です。
そこで今日は昔話。
小学校の時の友達(Aさん)との話。
Aさんとはグループも違ったし、席が近かったり、ふっとしたときにしゃべるような仲だったんです。
誕生日会とかにも呼んでたし、呼ばれてた仲。
小学5・6年生で初めて同じクラスになった子でした。
当時のことは記憶が薄れてきてあんまり覚えてないんですけど、仲良くしゃべってたのは覚えてます。
中学では同じクラスになることもなく、家も反対方向だったのであまり話す機会もなく…。
卒業して、高校に上がって平穏な(?)生活をしてた時。
帰りに駅でばったり彼女に会ったんです。
友達だし「久しぶり~」から会話が始まったわけですよ。
近況報告などした後、ふっと昔話になりました。
そのときAさんから言われたこと。
「私、keikoちゃんからいじめられてたからね…。」
…!?
そのとき、彼女の発言にビックリしました。
いじめた記憶なんてそのときですらなかったから…。
しかも、冗談ではなく、真顔で言われたんですもん。
あきらかに彼女の中では私は「嫌いな人」に入ってたようです。
「誕生日会に呼ばなきゃ後で何言われるかわからなかったから、仕方なく呼んだんだし…。」と…。
私、彼女にそんなに嫌われてたんだ、と思いました。
この日以来、私は彼女に会うのが怖くなりました。
幸い(?)この日以来、彼女に駅で会うことはなかったんですが…。
でも、この体験を通して思ったこと。
いじめ、っていうのは、人の感じ方によって違うってこと。
そう思うと、どれがいじめでどれがいじめじゃないのか私にはわからない。