ショック | I close my eyes, open my mind.

ショック

お花見シーズン。

TVでは毎年この時期になると同じようなニュースが流れています。


 ・泥酔

 ・マナーの悪さ

 ・アルコール中毒

 ・いっき飲み


こういうのを見ると悲しくなってきます。

毎年同じことを言われているのに、なぜ繰り返す人たちがいるんだろう?と…。

私もお酒の席は嫌いではありません。

ああいう雰囲気はとても好きです。

でも、最低限のマナーは守るべき。

守れないのだったら、やるべきではないと思う。

こんなお子様のような私が言っても説得力に欠けるかもしれないけど…。

手のつけられないほど泥酔している人を見ることによって不快を感じる。

それは私だけじゃないと思います。

「お酒を飲める人=成人している人」なんだから、もっと考えて行動しないといけないのでは?と思います。

騒いでいる人たちは楽しいかもしれない。

でも、周りには迷惑している人がいると言うことを考えなくてはならない。

家で飲んでいる訳じゃないんだから…。

醜態をさらして恥ずかしいと思わないんでしょうかね?


でも、TVをみて安心したこともありました。

それはゴミ拾いをしていた若者です。

(若者って言ったって私と同じくらいか少し上の人たちだと思いますが…。)

花見客が残していったゴミ。

それを分別しながら拾っていました。


 ・自分の出したゴミは自分で持ち帰る

 ・ゴミはゴミ箱へ捨てる


こんな当たり前のことが出来ないなんて恥ずかしいです。

こんな簡単なこと、小学生だって、幼児だってわかっています、実行しています。

自分の家ではちゃんとゴミをゴミ箱に捨てている人たち。

その人達がなぜ一歩外に出るとゴミをゴミ箱に入れられなくなるんでしょうか?

私は不思議でしょうがないです。


一人でも多くの人が出掛けたときにゴミを自分でゴミ箱に捨てられるような社会になってほしいです。

だから私は実行しています。

コンサートやライブの後、自分が座席を立つとき、自分の周りにゴミが落ちていないか、近くにゴミが落ちていないか。

落ちていたら勿論拾います。

お客さんのマナーが悪いと言うことでその人達が同じ場所でコンサートやライブが出来なくなってしまうかもしれないから。

同じように、今、お花見会場になっている場所は何十年後には、立ち入り禁止(お花見禁止)になっているかもしれませんよ?

そう考えたら悲しいですよね。


だから、最低限のマナーだけは守らなくちゃいけないんです。