んにちは

ブラックな職場環境で頑張り続け、

ボロボロになったあなたに光明を授ける

 こじま です。



私はあなたに笑顔で毎日を過ごしてもらう

ために、この記事を書いています。




前回は「世の中の人がいかに

仕事を辞めたがっているか」を書きました。



読んでない方はココ から読んで下さい。




今日は「仕事を辞めたい理由」について

書いていきます。



人はなぜその仕事を辞めたいと

思うのでしょうか。




様々な理由があります。

代表的なものをあげれば



・人間関係が悪いから


・給料が安いから


・労働時間が長いから


・仕事内容が自分に向いていないから

(やりがいがないから)


・客層が悪いから


・常に理不尽な事にさらされるから


・職場が遠くて通うのが大変だから


・なんとなく




とまぁそれぞれです。

人によって決め手が違ってきます。



しかし、共通して言える事があります。




それは感情です。



あなたが本気で「これだけは嫌だ!」と思う

ものが辞めたいと思う理由なのです。



おそらくあなたも複合的に上記の不満を

抱えていると思います。




しかし、それと同時に

優劣も存在しているハズです。




給料が安いものが最も不満なのであれば、

単純に手段を選ばず給料がいい仕事に

就けばいいだけの話です。




例えば年収200万円で喘いでいるのなら、

タクシーの運転手に転職すれば

初年度から簡単にその給料を上回る

事が可能です。



免許だって会社が取らせてくれるし、

若手は不足しているので

ほぼ誰でも受かります。



でもだからといって



「はいそうですか」


とはいきませんよね?



タクシーの運転手は

社会的地位が低く見られがちで、

さらに人をかなり選ぶ仕事です。



道を覚えたり酔っぱらいの相手もする

でしょうし、車の運転や接客などが

苦手な人はやりたいと思わないのが

普通です。




つまり、ここでも感情が働いているのです。



「やりたくない」と思う感情と


「こういうのがやりたい」という感情が



あなたの中に確かに存在しているのです。




あなたが前回の記事を読んでくれている

のであれば、



今の仕事において満足している事、

不満に思っていることを5個程度

書き出してあるハズです。




今度はそれに5段階で評価して下さい。



例えば


給料:3

労働時間:2

やりがい:2

通勤時間:4

人間関係:3



などです。


あなたが今仕事で「何」に満足していて

「何」に不満があるのか見えてくると

思います。




あなたの人生において

この「優先順位」がこの先とても重要に

なってきます。




それでは次に「理想の環境」として

先ほどの要素を5段階で評価して下さい。



「えっ、そんなこと言われたら全部5に

 するに決まってるじゃん」



と思うかもしれませんがまずは

それで構いません。



極端な話とりあえず全部5でもいいです。




そしてその状況を思いっきり

思い浮かべて下さい。




もしかしたらあなたは



「都心の派手なビルのキレイなオフィスで」


「8:30~17:30の定時で毎日仕事を終え」


「ちょっとオシャレなバーで気になるあの娘に

 声をかけて」


「週末は毎回休みで休日出勤もなく」


「長期休暇では海外旅行に行って」


「貯金も気がつけば7桁行きそうで」


「職場の同僚はみんないいヤツばかりで」


「客層もよく」


「業績もよくネームバリューもある会社で」


「合コンに行くと女が寄ってきてうるさくて」


「思わず最近忙しいわ~(満面の笑み)

 とつぶやいてしまう」



なんてものを思い浮かべたかもしれません。



しかしそれでもいいんです。

自己の行動を促しそれを継続させるには

セルフイメージの向上がかかせません。



心に希望を持ち続けなくてはこの社会を

生き抜くことは困難なのです。



「そんなこと言ったってそんな仕事どこに

 あるよ?」




と思いましたか?やっぱりそう感じますよね。


「何もかもが完璧な仕事」なんてのは

そうそうありません。

というか存在しないと言っていいでしょう。




そう、心苦しいのですが私はあなたに

言わなければなりません。



「そんなオイシイ仕事はない」と。


「むしろそんな仕事あるなら

 私に教えてくれ」と。




そこで、あなたには先程の理想の環境から

妥協」できる点を思い浮かべて下さい。




例えば



「年収は500万欲しいけど、最悪400万でも

他が良ければまぁ及第点かな」


とか


「職場の人間関係が良ければ勤務時間は

 毎日残業2時間あってもいいかな」



などです。




そして、最初に評価した



「現在の仕事の評価の総得点



「理想の仕事の評価の総得点



なるべく近づけるようにして下さい。



もちろん


「これだけはゆずれない」


と思うものは高評価のままで構いません。




ここまでやってみると

なんとなく見えてきませんか?




あなたが向かうべき先はどこなのか。



例え転職をしたとしても、これを

怠っていたら全く同じ結果に

泣くことになりかねません。




嫌で嫌で仕方がない仕事を辞めたいと

思った時にやらなければならないのは



この感情にのっとった自己分析なのです。



あなたはブラックな職場で何年も耐えて

きたのだと思います。



ですのでそれ相応の忍耐力は既に

持っています。



そして、それと引き換えに

理想(希望)を追い求める気持ち」を

失っていったのです。



無理も無いかも知れません


私も高卒ですぐに上京し、とりあえず

適当に探した仕事をしていましたが

労働環境や賃金はお世辞にも

いいとは言えませんでした。



知識も経験もないただの情報弱者

だったのです。




ですが、もうあなたは違います。



実際に仕事に就き、何年も働き

自分の得意な事、苦手な事、

好きな事、嫌いな事が

わかっているのです。



そして、今はその情報を武器に

生き方を変えていく事が出来るのです。




私が長い時間をかけて遠回りし、

苦難に満ちた道をあなたには

歩いて欲しくないのです。



必ずあなたの力となり心から笑える

毎日を提供します。




次回は「なぜ仕事が辞められないのか」を

書いていきます。



とても大切な事ですので、必ず読んで下さいね。




ここまで読んでくださり、

本当にありがとうございました。