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死後の世界・・・ドクロ 



いや、死語の話。

衣紋掛け・アベック・でくの坊・看板娘・女学生
月賦・国鉄・電電公社・小生・伊達男・背広
ちょっき・ハウスマヌカン・半ドン・ちゃぶ台、、、等々


死語辞典なるものもあるようです。
この中には流行語だけではなく
文化としての言葉、地方の方言などもあり
消滅していくのは何故でしょう。

TVやWEB、またはマンガ。
マス媒体の多様化による言語の標準化。
ことばが統一されて良いことも沢山あります。

言語の種類は少ないほうがお互い話が通じて便利だし
使っている人が少ない言語は別に消えても問題ない、
そう...思う人のほうが多いのでしょう。

では言語が消え減っていくと、何が問題なのでしょうか?

>言語が消え減っていくと、言語の種類を研究しにくくなる。
その言語に関係する文化や歴史が失われる。

>言語が減ると、地球の生態系が危なくなる。
これは全人類に関係する危機だったりするのです。
2001/06 cnn.co.jp 「世界言語の半数以上が消滅の危機」米研究団体

>「全言語のうち半数は今世紀中に絶滅する。」
現在、地球上には凡そ6800種類の言語が存在していると言われていますが
20~50%は22世紀の初めまで、つまり約100年以内に完全に話し手を失い
消滅すると予想される言語です。
また、40から75%はその後、しだいに消滅に向かう危機に瀕した言語とされています。


 
>アマゾン川流域のアリカプ語が話せるのは、現在わずか6人。
アラスカのイーヤック語は1人を残すのみ。
アイルランド海のマン島では1974年に最後の1人が亡くなって
マン語を話す人は皆無になった。


毎年2500言語が消滅しているそうです。
その危機に、日本の言葉が3つ直面しているそうです。
その内の一つが「アイヌ語」

僕は「アイヌ語」は知りません。
無くなっても特別困りません。
日本人の多くの人がそう思うでしょう。

でも、それでいいのでしょうか?

考えさせられますね。

ガチャピン2