松山千春 | やっぱ、LIVEへ行こう!

松山千春


21日に足寄(あしょろ)町でコンサートがありました。
地元では20年ぶりだそうです。
僕は、昨日車車で札幌に戻ったのですが
足寄から帯広まで1時間、そこから札幌まで3時間半
かかりました。と、とおいです。腰、いたいです。

松山千春は町民の誇りです。
足寄という人口8,000名ほどの町を
全国区にし、多くのFANも訪れます。
ステージ上で町長による功労賞の受賞がありました。

今回は秋、冬のツアーであり、狭心症で倒れてから
退院後初めてのコンサートで本人はいつもより緊張していました。

それでもいつものようにMCでは松山節というか
絶好調で笑わせてくれます。
オープニング曲に選んだのは「足寄より」
代表曲「季節の中で」「長い夜」などを歌い
町民と共に楽しんだ3時間でした。

千春さんの歌には強いメッセージがあります。
地元足寄町のうたや土地を歌ったもの
愛、夢をうたったもの
生きること、幸せについてうたったもの
忘れていたこと、思い出してもらいこと
強いメッセージの中に「ハッ!」と気づかされる
ことが多いのです。時には感動さえ覚えます。

貧しさいうのは 愛を知らないだけ
むなしさというのは 夢を持たないだけ

「我家」という曲の一節ですが、ステージで歌う
この言葉で、頭に電流が走りました。

最近の理解できない犯罪の多くが
愛を知らない貧しい心を持った人たち
夢を持たない若者達が引き起こしている事件。
そう感じたのです。


今回久しぶりにライブを見て
あらためて、松山千春に「元気で歌い続けて欲しい」と
おもいました。

ガチャピン2