ASKA Tour 最終公演
札幌は、tourの最終日になることが多いのです。
桜前線のように、南から
北上してくる場合、最終日になります。
最終日は、やはりメンバーは気合いが入ります。
でも今日はオーケストラとの共演で
しかも札幌交響楽団と初めてのステージです。
気合いが入るというより
緊張感に満ち溢れている感じです。
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オープニング、客電が消えると
ステージ全体を覆っていた
白いジョーゼットに
タイトル映像が映し出される。
板付いているオーケストラの音が
チューニングからオープニング曲とかわり
いよいよスタート。
ジョーゼット幕がスーット上がり
ASKA本人の登場。
オーケストラが奏でる繊細な音と重厚な音。
その演奏がASKAの歌声に絡んでいき
見事にコラボを生み出していた。
派手な演出もないが
堅苦しさもない、クラッシックの演奏会を
観ているようだった。
