先日、家の中で歩いていると床面に違和感がありました。
部分的に凸部分があるような気がして
定規を当ててみると3~5mmのがたつきが
ちょうどフローリング材の継ぎ目がせり上がっているのを見つけました。
早速、ハウスメーカーの方に見に来ていただきましたが
8年経過しており保障対象外で、床下点検するなら有料とのことでした。
さすがに自分で床下に潜るのは空間的な制約から断念
凸になっている部分を踏んでも床が鳴らないので
床下の大引(床を支える角材)ごと凸に変形しているようです。
10年点検で床下状態も点検してもらえるようなので
とりあえずレーザー水平器で床レベルを記録しておき
経過観察にしようかと思います。
10年点検まであと1年半、このまま変形が進行しなければ良いのですが。