僕ら講師の役目は一旦終わりになります。
毎年思うことは、どんな生徒でも受験生らしくなって塾を巣立っていってくれること。
歳を重ねるたびに涙腺が弱くなっていますが、僕は泣きませんでした(笑)生徒たちは期待していたみたいですが。。。まあ泣きたいのは山々ですが、僕の涙は合格発表まで持ち越しです(笑)
できてたかどうかはわかりませんが、生徒一人一人と向き合ってきたからこそ思うところは色々あります。毎年ですがもちろんまだまだできたなとも思います。たぶん僕ら講師は一生満足することはないんでしょうね。
ただ生徒のみんなには誇って欲しいなと思います。
思い返してみてください。
どんだけ勉強した?
どんだけ怒られた?
どんだけプリントやった?
どんだけ問題解いた?
どんだけ書かされた?
どんだけテストした?
厳しいこと、嫌なことたくさん言いました。それは君らに伸びしろがあるから。もっと前進してほしいから。志望校に合格してほしいから。もちろんその先の人生のことも。ただ今を生きている君らには受験しか今は見えてないしそれで良いと思う。
考えがまとまらずに書いたし、自己満かもしれませんが、そう思ってます。
最後に
不安なのは、みんな一緒です。不安に押しつぶされそうになったらにやけること(笑)
良い報告して僕を泣かせてください(笑)待ってます。
