久々に食べ物企画!

それも大好きな「ホルモン特集」!!!


変わり種を7店舗掲載することにし、さっそくリサーチ。

全長1mもある「スカイツリーホルモン」やら、小腸を稲荷の具にした「まるちょう稲荷」やら、いろんな創作ホルモン料理があった中で、特に印象になったものをご紹介。


まず向かった先は、意外にも魚市場「築地」!

実は、「吉野家」の1店舗目ができたのは築地だったり、魚だけでなく肉料理でも歴史のあるところ。

この地で、行列のできるホルモン屋さんがあると知り、近所のA社へ打合せに行くついでに食べに行った。


マスコミ的深夜ご飯のススメ☆

AM 11:30。

すでにサラリーマンたちが並び始めている。


マスコミ的深夜ご飯のススメ☆

この大鍋でホルモンを煮込むのだが、あまりにたくさん売れるので常にホルモンを追加し続ける。


マスコミ的深夜ご飯のススメ☆

はいー!きました!!「ホルモン丼」!!!

さぁ、そのお味は!?

↓↓↓


【つゆだく豪快!グツグツホルモンぶっかけ丼】


 築地場外に昭和23年創業、もうもうと煙が立ち上る大鍋が目印の「きつねや」の前には常に長蛇の列が。皆のお目当ては、3代目店主が戦後から変わらぬ味を守り続けている「ホルモン丼」(¥800)だ。

 

八丁味噌をベースに、鍋の中で3時間かけて煮込まれたホルモンが、ご飯の上にこれでもかというぐらい豪快にぶっかけられる。そこに刻んだネギを乗せて一丁上がり。


 並んだ客たちが出来立てを次々に手にしては、店の前に設置されたテーブルで立ち食いする。カウンター席もあるが、席数が少なく常に満席状態。行列が途切れることはなく、通りすがりの見物人たちも口々に「美味しそう!」と歓声を上げていく。


味付けは意外にもアッサリめ。見た目ほど濃すぎず、ほんのり甘さが感じられる。丼の下にまで染み込んだつゆが、さらに食欲を掻き立て、あっという間にペロリと完食。


築地グルメは魚だけではない。ちょっぴりジャンクなこの旨さを知ってしまったら、築地と聞いてホルモンを連想してしまうかも。


【きつねや】

東京都央区築地4-9-12

03-3545-3902

7:0013:30

日・祝休