先日、アスリートクラブで注文した新シューズ&オーダーインソール受け取りへ行ってきました。

できあがった物は、こちらです。



まずは、前から。

トライアスロン完走までの道のり



次に、横から。

トライアスロン完走までの道のり



裏は、こんな感じです。

トライアスロン完走までの道のり



シューズの後ろには、「アスリートクラブ」のシールが貼ってあります。

トライアスロン完走までの道のり


シューズ型番は、アシックスの「FEATHER FINE-slim TJR489」となっています。

トライアスロン完走までの道のり



今まで購入してきた私のシューズから比べると、かなりシンプルですね!(笑)

デザインにはこだわれないのが、玉にキズでしょうか。(^_^;)

ちなみに下記が、私の歴代のシューズ&フットプリントの記事となります。



・NEWTONシューズを購入!|トライアスロン完走までの道のり(2010年10月16日)
http://ameblo.jp/lets-do-triathlon/entry-10678319754.html

・フルマラソン完走までの道のり:新シューズ購入! - livedoor Blog(ブログ)(2007年10月14日)
http://blog.livedoor.jp/lets_run_marathon/archives/51333255.html



前回来店時に計測した、私のフットプリントもファイルに閉じた状態でいただきました。

こちらです。

トライアスロン完走までの道のり
トライアスロン完走までの道のり



今までNEWTONシューズを使っていたため、インソールの重心調整はしていないとのこと。

何かあったら、いつでも調整してもらえるとのことでした。

また、シューズの寿命となる目安は、約800~1200km。

アウトソールの摩耗は、同様に持って行けば修理ができるとのことでした。



さあ、このシューズを履いてランニングをするのが、すごく楽しみです♪^^
佐渡国際トライアスロンの完走証&写真集・公式記録が、郵送で届きました。



こちらが、完走証です。

そういえば、完走証は郵送で送ると大会案内で聞いた記憶があります。

完走証を見ると、大会の記憶が鮮やかに思い浮かびますね!



トライアスロン完走までの道のり



そして、こちらが写真集・公式記録です。

写真集が送られてくるというのは、初めての経験です。

個人写真のネット販売は他にあるので、こちらは集団の写真がメインとなっています。

一緒に参加した友人も何人か見つけました。



トライアスロン完走までの道のり



他にも、佐渡国際トライアスロンのアンケートまで同封してありました。

大会を開催したら、きちんとアンケートを取って改善する。

すばらしい姿勢だと思います。

佐渡国際トライアスロンは、これで年々すばらしい大会になりそうですね♪^^
シューズフィッティングとインソールのオーダメイドで有名な「アスリートクラブ 東京神田店」へ行ってきました。



トライアスロン完走までの道のり



以前から、長い距離を走ると体の様々な箇所が痛くなり半ば諦めていたんですが、どうやらインソールで改善されるという情報を聞いたからです。

また、1年間以上愛用していたNewtonもそろそろ寿命なので、これを機会にシューズも買おうと。

混み合う時間帯もあるとのことで、予約をして行きました。



まず、渡されたカルテに、スポーツ歴や症状部位等を記入します。

以前、MIZUNOのシューズを使っていた時にはよく膝が痛くなりましたが、Newtonにしてからそれはなくなりました。

その代わりに、Newton特有というか、ふくらはぎがよくパンパンになるようになりました。

後は、佐渡国際トライアスロンの時には、足裏が痛くなったので、その辺のことを記入しました。



次に、フットプリントで足の測定を行います。

足の圧力もわかるようになっており、これでその人の走り方やバランス等がわかります。

ホノルルマラソンを完走した大学生の時、私は整形外科で「外脛骨(がいけいこつ)障害」と診断されたことがあるんですが、フットプリントにその傾向が写っていました。

そのため、体重移動が左右にぶれやすい傾向があるとか。

また、体重移動は、かかとの外側からカーブを描いて拇指球辺りへ、そこから親指へ直線的に移動するのが理想的とのことですが、私の体重移動はより外側にカーブし、拇指球よりも親指のところで落ち着いているとのことでした。



次に、足首の関節角度を計測しました。

ランナーに必要な角度は15~20度とのこと。

それに対して私は…5~7度。

硬いと自覚はしていましたが、これほどとは!(笑)



その後、これらのデータを踏まえて、カウンセリングです。



足の長さは26.5cm。

1cmの幅を考えて、シューズは27.5cmが目安とのこと。

足の幅はむしろ狭いくらいとのことで、スリムタイプの靴でもいいとのこと。

実は私、幅広だと思っていて、幅広タイプのシューズを購入したことが何度かあります。

測ってみないとわからないものですね。(笑)



MIZUNOのシューズを使っていた時に膝が痛くなったのは、体の前に体重がかかっていたからで、NEWTONのシューズにした結果、体重が後ろにかかるようになって膝の痛みがなくなったとのこと。

なるほど、なるほど。

また、足首が硬いのはふくらはぎの腱が硬いからで、ストレッチで柔らかくすることで、今の症状はほとんどなくなるとのこと。

足首のストレッチは、走る前後等、1日3~5回するといいこと。

そのためのストレッチ器具もあるということ。

いろいろ教えてもらいました。



最後に、マスターが出てきて最後のチェック!

結局、インソールは、外脛骨を支える部分を作り、インソールのポジションはNewonを使っていたので様子見ということでノーマルポジション。

シューズは、アシックスのスリムタイプのものを購入しました。

受け取りは約3週間後とのことです。

出来上がりが非常に楽しみです♪^^



P.S.
足首のおすすめストレッチ映像はこちら!

・ジョギング前の簡単ストレッチ ~ヒラメ筋~ - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=7b2pzfZt3qc



また、足首のストレッチ器具を楽天で調べてみたら、思ったよりたくさんありましたので紹介しておきます。



















いよいよ佐渡国際トライアスロン当日、9/4(日)のレースの行動記録です。



先に、Aタイプ(ロング)の試泳が始まりました。

すごい人数です!



トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



試泳も終わり、スタート前のセレモニーが始まります。



トライアスロン完走までの道のり



佐渡のマスコットも集結です。

ブリカツ君、やたら存在感がありますね!(笑)



トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



6:20にAタイプのスタートとなり、続いて日本選手権もスタート。

Bタイプの試泳が始まり、海に入ろうとゴーグルをセットした途端、

「バシッ!」

なんと、ゴーグルの頭にかけるゴムが、ゴーグル部分から抜けてしまいました。

練習ではこんなことなかったのに、本番に限ってこんなことが!

いや、まだ試泳で本番じゃない!

ちょっと焦って、急いで直します。

そして、とにかく試泳しないとと思い、少しだけ試泳。

まあ、レースがスタートしてからでなくてよかったと、少し安堵。

そしていよいよBタイプ(スイム2km、バイク105km、ラン20km)が、7時にスタートしました。



トライアスロン完走までの道のり



やはり、最初はバトルがすごいですね。

私はバトルが苦手なので、バトル時には浮かんで通り過ぎるまで休憩。

邪魔ですみません。(^_^;)

そんなことを繰り返していたら、気づいたら周りにあまり人がいなくなっていました。(^_^;)

最初のブイまでの700mは、試泳があまりできなかったせいか、慣れるまで少し時間がかかりました。

台風の影響でとにかく透明度が低く、海中がほとんど見えない。

息継ぎも始めはうまくいかなかったのか、かなり息苦しかった記憶があります。

方向確認のサイティングもウェットスーツを着ているとやはりあまりできず、方向確認する度に立ち泳ぎに近い姿勢に。



最初のブイを過ぎて、今度は海岸を右手に見て、海岸と平行に泳ぎます。

すると、海岸の方から高い波が来るようになりました。

私は左呼吸なので、息継ぎは大丈夫でしたが、気づくとすぐに沖合いの方に流されてしまいます。

その波に苦労しながら、2つめのブイまで何とか泳ぎ切ります。



あとは、残り700m。

海岸まで直線、もう少し!

…と思ったら、向かい波がどんどんすごくなります。

立って休んでいても、その波の高低差で酔ってしまうのではないかと思うほど。

イメージとしては、その向かい波に体ごと刺して泳いでいく感じです。

とにかく波がすごく、3度ほど海水をもろに飲みました。

ちょっとパニックになりましたね~。

また、最後の直線で、突然首の辺りに「ビリッ!」という電気的な衝撃を受けます。

とうとうクラゲに刺されたかと思い、かなり焦りましたが、泳ぎ続けるしかありません。

後で知ったことですが、今回リレータイプの方で、スイムで亡くなられた方がいたそうです。
(こういう話を聞くと、トライアスロンも急に怖くなってしまいますが…)

今回の波だと、ライフセーバーの方も見つけにくかったことでしょう。

ご冥福をお祈りします。



波に苦労しつつも、残り300mぐらいから、突然コツを掴みます。

海岸が近くなって波も低くなってきたのもあるかもしれませんが、息継ぎのタイミングとスイムフォームが、ここにきてドンピシャで合うようになってきたのです。

「遅いよ!」と自分で突っ込みながら、何とかスイム終了!

50~60分予定でしたが、「1:06:30」かかってしまいました。



トライアスロン完走までの道のり



途中のシャワーを浴びて、トランジションへ。

スイムが遅かったかなと思っていたら、チームメンバーを発見し、少し安心。

みんな今回の波には、手を焼いていたようですね。

足についた小石や泥をミニタオルで落とし、靴下をはいてからバイクシューズを装着。

エネルギージェル(ハニースティンガーのチョコ味)を飲みながら、トイレへ。

やっぱり今回も、海の中でトイレを済ますことができませんでした。

試そうと思いましたが、あの波の高さでは厳しい!



また、バイクの準備をしながら、スマートフォンのアプリ「Runkeeper」を起動。

石垣島では、バイクとランのGPSログを取りましたが、今回はバイクだけで4~5時間かかるということで、バイクだけログを取ろうと思っていました。

しかし結局、バイクのログは、アプリの不具合で7km地点で止まっていました…残念!
(次回のレースでGPSログを取る時には、GarminかGPS付きのPolar辺りの購入を検討しようかな??)

そんなこんなで、トランジションにいたタイムは「9:18」(自己計測記録)。

バイクパート105kmへ。

石垣島のレース(ショート)と違い、レース時間も長くなるので、日焼け対策に「アームカバー」を着けています。



トライアスロン完走までの道のり



最初から風が強く、全然スピードを出せません。

フラットな所でも、アウターのギアで回せないほど。

私のバイクは、いつも最初は調子よく、段々と尻すぼみになっていくので、いつもと違うパターン。

なんと20km地点で、もうお尻が痛くなってしまいました。

いつもはお尻が痛くなると止まって休んでいるんですが、レースなのでそんな訳にも行きません。

あと残り80km以上もあるのにヤバい…と、内心焦ります。



ハンドルポジションを試行錯誤していたら、お尻の痛みが回復するポジションを発見!
(横に持つハンドルポジションです)

空気抵抗を受けやすい姿勢ですが、もうこの「省エネモード」で行こうと決意しました。



海岸線に出てから、風が横風に変わります。

下り坂でも、ペダルを回してないと風に煽られてハンドルを取られそうになります。

2度ほど、ヒヤっとした場面がありました。



トライアスロン完走までの道のり



補給食は、パワーバーの「ジェルブラスト」をつまみながら、エイドではバナナを食べていました。

エネルギージェル系も、途中1~2つくらい摂取したと思います。

ドリンクは、ボトル4つ持ち、そのうち3つは「リプレニッシュ」、残り一つは「水」を入れていました。

水は、飲んだり、体にかけたり、手を洗ったり(ジェル系はベトベトになるので)する用です。

ハンドル下のボトルと、サドル後ろのボトルの走行中交換は、ぶっつけ本番の割にはうまくできていたと思います。
(レース前に練習しておきましょう…)

どの順番に飲んで、どのボトルを捨てるかは、ちょっとしたパズルですね。

あと、走行中ボトルを捨てる時は、意外とバランスが崩れるので、気をつけましょう。

2,3回、ヒヤっとしました。(^_^;)



リプレニッシュは、やはりよかったです。

ペースも維持できるし、トイレに行きたくなりません。

おかげでバイクパートでトイレに行くことはありませんでした。

バイク105kmだと、ボトル3本では足らないので、途中のエイドで、もらったボトルにリプレニッシュを溶かす作業。

リプレニッシュ袋を3つ持って行ったので、3回ぐらいその作業でエイドで止まりました。



50kmを過ぎて、どんどんペースが上がっていきます。

自分では初めてのパターンです。

途中、海洋深層水のスタンドがあるのを発見する余裕もあったりしました。(笑)



トライアスロン完走までの道のり



75km地点にある小木の坂までは、ほぼフラットなコース。

小木の坂が始まる直前のエイドで、「ベスパハイパー」を補給して、軽く体操をして体をほぐして坂の準備をします。



小木の坂は、みなさん苦労していましたね。

前日の下見のおかげで地理もある程度把握していたおかげか、坂でのペース配分もうまくいき、小木の坂でかなりの人数を抜くことができました。

これはかなり気持が良かったですね!




目印としていたガソリンスタンドを発見し、あとは残り10kmフラットなコース。

…のはずですが、全身の体が固まってしまい、これはマズイと。

途中、止まって軽く体操をしました。
(止まっている人は誰もいませんでした)

その最中、ちょうどチームメンバーに「どうした!?」と声をかけられながら抜かれました。(^_^;)

彼は私よりもバイクが速いはずなので、一瞬混乱しましたが、後で聞いたらパンク修理に30分かかっていたそうです。



残りの10kmを、そのチームメンバーを追うようにしてバイクパート終了!

バイクパートは、結局「4:39:57」。

自分の中では、まあまあの出来でしょうか。



2回目のトランジションです。

トイレに行き、補給食を新たに持ちます。

エネルギージェル系も持って行く予定でしたが、もう甘いジェルに飽きてしまい、「ザバス・ピットイン・リキッド」と「ベスパ・ハイパー」だけ持って、ランパートへ。

2回目のトランジションのタイムは「6:55」(自己計測記録)でした。

「ザバス・ピットイン・リキッド」はキャップがあるので、ちょびちょび飲みながら走っていました。



トライアスロン完走までの道のり



ところが、ランパートになった途端、足の裏が痛くてほとんど走れません。

足の裏の筋肉が痛くて、地面に接地できないのです。

4年前のホノルルマラソンを思い出しました。

なんと、ランパート始まってすぐの商店街のところで歩き出します。

ここで、なんとAタイプ出場のコーチに抜かれます。

コーチ…すごい元気だし、ものすごく速いペース!

本当にすごいな、どんな体の構造をしているんだと。(笑)



歩くと、エイドってなかなか現れないですね。

暑くて水を体にかけたいのですが、暑さを我慢しながら、歩いたり走ったりを繰り返します。

エイドでは、スポンジを肩に挟んだりしました。

徐々に水が流れて、これは体温を下げるのにすごく効果的ですね。



いや~、20kmは長い!

でも、動き続けている限りは、いつかゴールに達するだろうとの気持一心で動き続けました。

エイドでは、アクエリアスを必ず補給し、水を体にかけるを繰り返しました。



だんだんと、走っている時間よりも歩いている時間の方が長くなってきます。

すると、体温が上がらず、なんと寒くなってきました。

天候も曇ってきました。

折り返し10km地点前のことです。

これは予想外!

ランは暑いに決まっている!と思っていたので、アームカバーはトランジションに置いてきてしまいました。



寒いと思いながら、やっとのことで辿りついた折り返し10km地点。

そんなことを予想してか、そこには熱いお茶がありました。

助かった!

その後のエイドでも、熱いお茶はあったりなかったりしましたが、ある時は必ず飲んで体温を上げるようにしていました。



トライアスロン完走までの道のり



とにかく動き続けようと思いながら動き続け、やっと残り5kmの「金丸AS」。

そこには、佐渡のマスコットキャラクター達と、芸能人達がリハーサルをしていました。

個人的には、戦場カメラマンに会えたのが嬉しかったですね!
(他に、森泉もいました)

残り5kmということで、「ベスパ・ハイパー」を補給。

最後の力を振り絞って…と思いつつも、やはり走るのは長く続きません。

Aタイプのチームメンバーとすれ違いながら、ゴールに向かって一心に動き続けます。



そして…ゴール!

公式記録「9:13:26」、ランパートは「3:10:43」もかかってしまいました。

チームメンバーには、「7時間半ぐらいでゴールできるんじゃない?」と言われていましたが、とんでもなかったです。

やっとのことでゴールすることができて、私は達成感と安堵感でいっぱいになりました。
(レース後に続く)



トライアスロン完走までの道のり
佐渡国際トライアスロン当日、9/4(日)のレース直前の行動記録です。



前日は21時半に就寝。

2時起床、3時に朝食でした。

朝食は、宿で出された朝食と持参の黒糖カステラ。

はい、カステラは私のゲン担ぎです。(^_^;)



トライアスロン完走までの道のり



4:15に宿を出発。

トラバック2つはサポートカーに載せ、チームの出場者みんなでバイクで会場へ行きました。

さすがにまだ真っ暗で、テールランプをつけたものの路面が全く見えず、正直ちょっと怖かったですね。

会場まで6kmなので、ちょうどいいウォーミングアップです。

会場近くで、サポートカーから自分のトラバックを受け取り、トランジション会場へ。



会場に着くと、なんとレース変更のアナウンスが!

Aタイプのスイムが3.8km→2.0kmに、そしてスタートも20分繰上げとなり6:20スタートに変更となりました。

Bタイプは全く変更なしです。

台風の影響ですね。

沖合いは、波がすごいのかも…と思いました。



トライアスロン完走までの道のり



会場では、朝焼けがとてもきれいでした。

佐渡は、毎日のように朝焼けがとても美しかったような記憶があります。



トライアスロン完走までの道のり


トライアスロン完走までの道のり



http://www.youtube.com/watch?v=qXj3uCV65Wc



「行列のできる法律相談事務所」の芸能人チーム、東野幸治さんを発見!

芸能人チームだけ、バイクが別に置かれており、専用テントもありました。

芸能人を守るアルソックのガードマンもいましたね。



トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



ナンバリングのため、体育館へ。

ここでアンクルバンドをもらい、腕へのナンバリングもしてもらいます。

(実際は、AタイプとBタイプでナンバリングの時間が異なり、結局2回行ってしまいました(^_^;))



トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



ナンバリングから帰ってくると、朝焼けがますますきれいになっていました。



トライアスロン完走までの道のり



http://www.youtube.com/watch?v=giVYTRuGgOE



こちらが、ベストショットです♪



トライアスロン完走までの道のり



朝焼けだけでなく、なんと虹まで見えました。

それも1本だけでなく、外側にもう1本見えます。

これは幸先の良い証♪

すばらしいレースになるに違いありません!


トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



(レースに続く)
佐渡国際トライアスロン前日、9/3(土)の行動記録です。



前夜23時前就寝、5時起床。

朝焼けがきれいでした!



トライアスロン完走までの道のり



6時に宿の前に集合し、バイクでスイム会場まで行って試泳。

朝食前のスイムです。

こちらが、宿の前で集合した写真です。



トライアスロン完走までの道のり



海水の透明度が全くなく、かなり焦りました。

石垣島の海と、透明度が全く違うんです。

佐渡経験者に聞くと、こんなに濁っているのは初めてとのこと。

やはり台風の影響が、こんなところで出始めているようです。

視界が悪いというのは、これほど泳ぎにくいものなんですね。

久しぶりの海でのスイムで、慣れるまでちょっと時間がかかりました。

しかも、足が着くところでは「ニュルッ!」という感触の物体がいくつかあり、それがどうやらクラゲとのこと。

クラゲこわい…。



トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



民宿に戻って朝食を済ませ、その後、小木の坂までバイクで下見に行きました。

こちらが、小木へ行く時の集合写真。



トライアスロン完走までの道のり



小木の坂は、Aタイプでは160km、Bタイプでは75km地点にある峠です。

佐渡のバイクパートはほぼフラットなコースですが、Bタイプでは唯一の峠となります。

小木の坂は2つあり、レースとは反対方向から1つ登ったところまで行きました。

感触としては、アウターのギアで全て行けたので、それほど大したことはないと感じました。

しかし問題は、この坂が75km走った後に遭遇するということ。

レースの時は、かなりきついという印象を受けるんだろうな、と思いながら走っていました。

2つめの坂が終了すると、その目印として使えるガソリンスタンドがあります。

あとは残り約10km、バイクゴールまでフラットなコースです。



昼食はそのままバイクで、佐渡でも魚介で特に有名な「長浜荘」へ。

かなり賑わっていましたが、私たちが座った後すぐに満席になりました。

奮発して「特上のにぎり寿司」をいただきました。

おいしかった~♪



トライアスロン完走までの道のり



その後、帰りがけに宿の近くのスーパーで少し買い出しをして、宿へ。

前日の午後は、レースに備えてゆっくり過ごしましょうということであとはまったり。

…のわけだったんですが、レース翌日早朝に帰るメンバーがいて、お土産を買う時間が無い、と。

そのため、一緒に近くの「佐渡歴史伝説館」へお土産を買いに行きました。

近いということで、歩いて行ったんですが、これが意外と遠かった!

2kmの距離だったんですが、みんなサンダルで行ったりしていたので、走れなかったんです。

途中小雨が降ってきたりして、結構遠く感じましたね。



こちらが「佐渡歴史伝説館」です。



トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



中では、動く人形ロボットを使って、佐渡の歴史を学ぶことができます。

佐渡には、順徳天皇・日蓮聖人・世阿弥が流されていたんですね。



トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



お土産ショップには、なんとあのジェンキンスさんがいました。

佐渡歴史伝説館でしか買えないお土産がいくつかあり、ジェンキンスさんが売っているお土産を買うと、拉致被害者支援として使われるとのことです。

ジェンキンスさん、とても元気そうでした。



トライアスロン完走までの道のり



宿に帰ると、明日は早いので早夕飯。

なんと、一人に一匹カニが出ました!



トライアスロン完走までの道のり



そして、メンバーの中に誕生日の人がいたので、即席誕生パーティー!

はい、ケーキもカーボローディングです。(笑)



トライアスロン完走までの道のり



レースはいよいよ明日!

前日時点で、台風はどうやら大丈夫そうだということになっていました。

台風の進度が遅く、スイムは多少影響を受けるかもしれないが、開催が取りやめになることはまずないとのこと。

レース開催が予定通りということであれば、あとはぐっすり眠って、レースを楽しむだけです。

翌朝3時に朝食ということで、レース前日は21時半に就寝しました。

(レース当日へと続く)
佐渡国際トライアスロン2日前、9/2(金)の行動記録です。



朝一で、上越新幹線に乗ってトライアスロン仲間と合流、新潟駅へ。

天気予報を一週間前から注意して見ていましたが、最初は「レース日は台風一過で晴れる」or「台風で佐渡へ渡れない」のどちらかと思いきや、台風の進度が遅く、どんどん予報がずれていきました。

この日には、ほとんどレース当日直前に直撃で、開催自体取りやめになるのでは?と思っていました。

ですので、正直テンションがあまり上がらなかったのを覚えています。

この時点で、関越自動車道は既に止まっていたみたいですね。



10時に新潟駅へ到着。

なんと晴れていました。

台風の影響は微塵もありません…。



佐渡汽船のジェットフォイルまで1時間半ぐらい時間があったので、新潟名物の“アレ”を食べようと思いました。

“アレ”とは、新潟名物「イタリアン」です。

駅のインフォメーションで聞くと、駅ビルにあるとのこと。

早速、イタリアンのお店「フレンド」へ行きました。



「イタリアン」という名前に惑わされてはいけません。

焼きそばにミートソースがかかっているという代物です。

ちょっと前に「ケンミンショー」でも放送されていましたね。



「フレンド」へ行ってみると、そこはフードコートになっていて、並びにマクドナルドがありました。

新潟県民にとって「イタリアン」とは、ファーストフードのようです。

私が注文したのは、「オムレツイタリアン」。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、焼きそばにミートソースがかかっていて、その上にオムレツが乗っかっています。

それにセットで、ギョウザが付いてきました。

なんとも摩訶不思議な組み合わせです。



トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



お味は…おいしいんですけど、単純に焼きそばとミートソースの味なんですよね。

餃子もいたって普通。

正直なところ、一度食べれば充分かも…。

新潟のみなさん、ごめんなさい!(^_^;)



新潟駅から、バスで佐渡汽船新潟港乗り場へ。

ジェットフォイルという高速船に乗ります。

なんと最高時速80kmだそうで、乗船中もほぼ時速70km以上を保っていました。



トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



約1時間で、佐渡の両津港へ到着!

天気は…めっちゃ晴れてました。

本当に台風が来るのだろうか、というぐらいの強い日差し。(^_^;)



両津港から、タクシーで今回泊まることになっている民宿へ。

泊まる民宿は、真野新町にあり、レースのスタート地点まで6kmという好立地です。

タクシーで約30分、6,000円ぐらいかかったでしょうか?

佐渡のタクシー料金は、石垣島や宮古島と比べてが高めのようですので、ご注意を。

トライアスロン完走までの道のり



事前に到着していたバイクを組み立て、選手登録&競技説明会のため、バイクで「アミューズメント佐渡」へ。



トライアスロン完走までの道のり



まずは、選手登録です。

事前に配布された書類を提出して、トラバック(袋)と、バーコード付リストバンドをつけてもらいました。



トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり




こちらが、トラバックとその中身一式です。



トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



その後は、競技説明会まで時間があったので、外にあったお店で物色。

ボトルが足らなかったので2本購入、記念Tシャツも購入しました。



トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



それでもまだ時間があり、涼しい施設の中で待っていると、市役所の方に声をかけられました。

「佐渡準市民になりませんか?」と。

ちょっとびっくりしましたが、準市民になるのは無料で、年に何回か広報誌が届き、今ならもれなく佐渡グッズを一つもらえるそうです。

申し込んでもらったのが「トキのペーパーナイフ」。

なかなか粋で、実用的なものです。

友人は、佐渡の民謡CDを選択していました。



トライアスロン完走までの道のり



やっと競技説明会が開始。

この大会では、この競技説明会に出ないと、大会に出場できないそうです。

説明会終了後、出口でチェックしていましたから、徹底してますね。

説明会では「行列のできる法律相談所チーム」についての言及もあり、どんな演出があるかは協会の方々も知らないとのこと。

もし、レースとしてどうかと思う演出があっても、トライアスロン普及のために協力して欲しいという、とても含みを持たせる言い方をしていて、すごく気になりました。(^_^;)



トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



帰りに「佐渡セントラルタウン」で買い出し。

ここには「牛角」があるんです!

ちょっとびっくり!

宿に自販機がないので、ペットボトルの水を大量購入しました。
(後で、宿の近くにスーパーがあることがわかりました)

今回は、サポートで車が使えたので、買ったものを運んでもらえてとても助かりました。



宿に到着すると、もう18時過ぎ。

宿では、続々とチームの仲間が集まっていました。

中には、台風の影響で、到着が遅れている仲間もいました。

佐渡では台風の気配が全くありませんでしたが、明日以降どうなるのでしょうか?

次回、「前日の行動記録」へと続きます。
3日経ってしまいましたが、9/4(日)に佐渡国際トライアスロンBタイプ(ミドル:Swim2km、Bike105km、Run20km)完走しました!

公式記録は下記となります。



・公式記録
9:13:26(603位)

・各種目の内訳
スイム1:06:30(614位)
バイク4:56:13(576位)(スイム~バイク、バイク~ランのトランジション2つ含む)
ラン3:10:43(598位)



そして、自分で計測した記録は下記となります。

ゴール後、止めるのを忘れていたので、12秒の誤差が出ていますね。



・自己計測記録
9:13:38

・各種目の内訳
スイム1:06:29
トランジション①9:18
バイク4:39:57
トランジション②6:55
ラン3:10:59



スイムは、台風の影響で波がすごかったですね。

最後の直線は向かい波がすごく、息継ぎがうまくできず、立って休んでいても波の上下で酔ってしまうのでは?と思ったほど。

個人的には、50~60分ぐらいで泳ぎたかったんですが、あの波では私のレベルではちょっと仕方がないです。



バイクは、105kmは長い!(笑)

バイクパートが始まって、いきなり向かい風で全然スピードが出せず、20kmぐらいでお尻が痛くなってしまいました。

残り80km近く、本当にどうしようかと思いましたよ。(笑)

途中から調子が良くなってくるという、自分では珍しいパターンで、最後の小木の坂ではスイスイ抜くことができました。



ランは…足の裏が痛く、最初から全然走れませんでした。

心拍は意外と大丈夫だったんですが、とにかく足の裏が痛く、ほとんど歩いていた気がします。

歩いていたためか、途中から寒くなってしまい、エイドでは熱いお茶をもらっていました。

ランは、練習不足が露呈した不甲斐ない結果となってしまいましたね。



…とはいえ、初ミドル完走しました!

4月の石垣島トライアスロンで完走したショート・ディスタンスと比べ…長かった!(笑)

詳しい完走は後ほどアップするとして…佐渡のみなさん、本当にありがとうございました♪^^
昨日、バイクもヤマト便で送り、出発はいよいよ明々後日となります。



ここで、レースコースの予習をしておこうと、ルートラボで佐渡国際トライアスロンのルートを検索してみました。

見つかったものを、下記転載しておきます。



・佐渡国際トライアスロン、Bタイプバイクコース - ルートラボ - LatLongLab
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b7847c99687e044331186aaa0e647b29

・佐渡国際トライアスロン、Aタイプバイクコース - ルートラボ - LatLongLab
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=353bd93d70aead86770d722edd01a19a

・佐渡国際トライアスロン、Aランコース - ルートラボ - LatLongLab
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=3f3ab2ad8d78825c79cae4d18382754f



佐渡国際トライアスロンのBランコースがありませんでしたが、Aコースの10km地点で折り返しなので、Aの方で対応できるでしょう。

石垣島トライアスロンの時は、レース前日にルートラボで検索して予習しました。

今回は早めにコースを頭の中にインプットしておきたいものです。



天気は今のところ、何とも言えませんね。

台風が近づいていますが、スピードが遅く予報もあまりあてになりません。

金曜日に佐渡へ渡るので、船が動いていることを願っています。



・佐渡市の天気 - Yahoo!天気情報
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/15/5440/15224.html
佐渡国際トライアスロンが、いよいよ来週に迫っています。



バイクを郵送する前の最後のメンテナンスということで、行きつけのバイクショップへ昨日行ってきました。

現在、バイクの総走行距離は約1,400km。

後輪のタイヤが、溝が無くなってきているので交換した方がいいとのこと。

レース前なのでレース用のタイヤに、タイヤの種類を変える時は前後輪一緒に交換した方がいいとのことだったので、前後輪レース用タイヤにしました。

そして、中のチューブもついでに交換してもらいました。

タイヤ交換後は、こんな感じです。



トライアスロン完走までの道のり

トライアスロン完走までの道のり



本当は、タイヤの本来の性能を引き出すには、交換後300~400km走った方がいいとのことですが、もう佐渡に郵送しなければいけません。

佐渡で少し走って、レース本番…ということになりますね。



バイクショップからの帰りに軽く乗ってきましたが、加速がかなり違います。

特に30kmぐらいでの走りに差が出てくるとのことなので、今からレースが楽しみです!^^