2/12のレッツダンスで使った曲の中からコメントしたい曲を紹介していきます。

 

今日はミスチルの『innocent world』。

リクエストをもらった曲です。

リクエストしてもらって初めて、ミスチルの曲って今まで使ったことがなかったことに気づきました。

いろんな曲をかけようとしているものの、やっぱり好みとか、偏りとか出てくるものですね。

リクエストのおかげで私が思いつかない曲や、新しい曲に出会えるのでありがたいです。

 

さてさて『innocent world』について。

『innocent world』(イノセント・ワールド)はミスチルの5枚目のシングルで、1994年6月1日発売。

ミスチル初のオリコンチャート1位、1994年度のオリコン年間シングルチャート1位、1994年レコード大賞受賞などミスチルの代表曲の一つです。

当時、私はずっとFM802を聞いていたので、いつも流れていた気がします。

 

『innocent world』は私の中では終わりの曲っぽいイメージだったのですが、ほかの曲の並びの関係でPart1の2曲めに入れました。

しかし、結果的にこれがうまくはまった気がします。

『innocent world』の曲が進むにつれて、会場がパーっと開けていくような解放感がありました。

参加者の一人はミスチルファンだそうで「あの曲がかかってテンションが上がった」と言ってくれましたし、ほかの人たちにもなじみのある曲だったからかもしれません。

とにかくサーっと会場の雰囲気が変わっていったことでこの曲の持つ力を感じました。

 

「その時は笑って 虹の彼方へ放つのさ イノセントワールド

果てしなく続く イノセントワールド」

と最後もめちゃくちゃ開いて、気持ちよく終わりました。