急ピッチでグローバル化を進める日本企業では、進出先で利用する情報システムの開発を現地のITベンダーに丸投げするケースが多い。 中小企業 中国進出 の情報システムを見ると、国によってバラバラになってしまっているのが実情だ。これでは効率性やITガバナンスの観点で問題がある。

プロティビティは、日本企業のグローバル化で不可欠なのはITガバナンスを中心とする組織ガバナンスと考え、ガバナンスが効いたマネジメント体制を顧客企業にしっかり構築することに重点を置くとしている。その一方で、往年の電力不足によって、計画通りに生産活動ができなかったり納期が遅れたりするといった影響を受けたと答复した企業は全部の60%で、特に、福建省や浙江省など中小企業 中国進出 で目立っています。