どうも!!じゅんきです。
もう旅4日目ですが,2日目を振り返ります。笑
今回は不満をもらすのであまり読んでも楽しくないかもしれないです!!笑
函館観光を終え,余裕を持って12時ちょっと前に駅に戻りました。
発車の1時間も前なので,まだそんなに人はいないだろーと思ったのですが、、、
甘かった。
ホームには既に200人近くの人が、、、
12:53発の列車を何時から待ってたの??笑
自由席が2車両しかないと聞いたので、立ちを覚悟しました。
そして発車時刻が近づくにつれて人は増える、増える。また増える。
なんかホームにマンモス高の修学旅行生が集結みたいな。
異様な雰囲気でした。
そのせいなのかはわかりませんが、そこで周りの方たちとの会話が自然と生まれます。
天気のこと、函館のこと、自分のことなどなど。
風が強くて寒かったのですが、いろいろ話せて楽しかったです。
そうこうしている内に、発車時刻寸前になり、駅員さんが全員に向けてこう言いました。
「まだ除雪作業が終了していませんが、行けるところまで行きます」
行けるところまで行きます??
途中で進めなくなったらどうすんの??
車内泊??
JRバスが迎えに??
その説明は??
みんな笑いました。
あほらしくて。
JR北海道の今回の対応の仕方は少しひどいと思います。
ホームに人があふれてるのにろくに整理をしようともせず、説明も中途半端。
とりあえず行ってみようみたいな適当な感じ。
みんな不満をもらしていました。
なんか北海道民として恥ずかしかったです。
列車が着いて乗車が始まると、予想通り。
割り込みでのイザコザが起きました。
なんでこの状況で割り込めるの??
信じられないです。
無事全員乗車を終えたかと思いきや、今度は出発せず。
なんと次の「スーパー白鳥」の運休が決まり、その人たちも乗せることになったのです。笑
次の列車運休にするのに本当に行けるの??
とか思いましたが、ぼくに降りるという選択肢はありません。
結局800~1000人が乗車したとのこと。
もちろん座席も通路も満杯状態。
荷物にも座れず、完全な立ち。
この状態を良くて3時間、悪かったら・・・と思うと憂うつでした。笑
ところが、出発してみると青函トンネルをスムーズに通過。
もしかしたらこのまま行けるかも!!
と思ったのもつかの間。無人駅に停車。
ここから先の除雪が終わってないため1時間ほど待機するらしい。
外は寒いが、ここにいるよりはマシだと考えて外へ。
もちろん隙間を謝りつつ通り抜けて。
そこでもまた、見ず知らずの方との会話が自然と生まれ、立ちションの話・タバコの話で盛り上がる。笑
関西人のおかげでオモローな時間を過ごせました。
タバコを吸う方、上を向いて唾を吐かないように気をつけてください。笑
約1時間経過。
出発せず。
まだ線路内への倒木処理が終わっていないとのこと。
みんなの不満が爆発。
こんな他の交通機関が何もないような場所に閉じ込められるんだったら、最初から乗らなかったのに!!
って。
緊急のバスは??
これほど多くの乗客を全員乗せるのは無理、とのこと。
つまり、閉じこめられた場合、他の輸送手段でまかなうことは全く考えてなかったのです。
どんなに遅くてもちゃんと着くから、って??
それってあり??
約1時間経過。
倒木処理は終了したが、急病人がでたため救急車を要請。
引き渡しが無事終わるまで待機。
約20分経過。
救急車が到着。
来るの遅すぎ!!
命に関わるものではなかったからいいけど。。。
そして出発。
しかし、先の除雪がまだ終わっていないため、次の有人駅「蟹田」に停車。
ここで100人以上が友人、タクシーを呼んで下車。
青森への路線バスは走っていない。
約30分経過。
出発。
ここから除雪が終了した駅まで少しずつ進んでいくことに。
何回か発停車を繰り返して、
ついに!!
18時29分青森駅到着。
一緒に乗り越えた仲間たちにお疲れ様を言い合い、下車。笑
長かった。
朝の5時に着く予定だったのに。。。笑
まーとにもかくにも無事??本州到着!!
スーパー白鳥編 完