「いいか、ヘマすんじゃね~ぞ!!」
「うるせ~な・・・
昨日から何度も同じ事言うんじゃね~よ!!
小姑かお前は!!」
翔也は神崎の執拗な念押しにうんざりした
ような表情で返事した。。。
神崎達の仕事を手伝う羽目になった翔也は
次の日の朝からさっそくコキ使われていた。。。
「これでよし!!これがカメラ、これがマイクで
これがスイッチだ。。。使い方は昨日説明した
通りだ。。。じゃ、行って来い!!」
神崎は翔也の制服にいくつかの道具を仕込んで
学校の近くまで送った。。。
「放課後は俺も合流する。。。
そこで一旦交代だ。。。」
「この野郎ぉ・・・何が大ケガだよ・・・
フツーに仕事出来んじゃねぇかよ。。。」
「何か言ったか!?」
「何でもねぇよ!!行きゃいいんだろ~が」
そう言って車を降りようとしたら
「あ、そう言えば・・・」
思い出したように翔也が言った。。。
「ん??何だ??気になることでもあんのか??」
神崎が聞き返すと
「お前・・・アッキーって呼ばれてんのか??」
「・・・わ、悪いか??」
「はは~ん・・・さてはお前等デキてんな??」
そう言って冷やかすように笑うと
「うるせぇ!!早く行け!!」
と、バツが悪そうにエンジンをかけた。。。
「ヘヘッ・・・じゃ、行って来るぜアッキー!!」
と言うと翔也は学校の中へ消えていった。。。
「さぁ~て・・・」
いつものように遅刻ギリギリで教室に入ると
香澄はまだ来てなかった。。。
生徒会の活動で普段は早い時間に来るのだが
授業が始まってもまだ来ない。。。
「あれ??今日は休みか??」
何となく肩透かし喰らったような感じだった。。。
が、しかし・・・
その日は桂木も休みを取っていた。。。
つづく。。。
「うるせ~な・・・
昨日から何度も同じ事言うんじゃね~よ!!
小姑かお前は!!」
翔也は神崎の執拗な念押しにうんざりした
ような表情で返事した。。。
神崎達の仕事を手伝う羽目になった翔也は
次の日の朝からさっそくコキ使われていた。。。
「これでよし!!これがカメラ、これがマイクで
これがスイッチだ。。。使い方は昨日説明した
通りだ。。。じゃ、行って来い!!」
神崎は翔也の制服にいくつかの道具を仕込んで
学校の近くまで送った。。。
「放課後は俺も合流する。。。
そこで一旦交代だ。。。」
「この野郎ぉ・・・何が大ケガだよ・・・
フツーに仕事出来んじゃねぇかよ。。。」
「何か言ったか!?」
「何でもねぇよ!!行きゃいいんだろ~が」
そう言って車を降りようとしたら
「あ、そう言えば・・・」
思い出したように翔也が言った。。。
「ん??何だ??気になることでもあんのか??」
神崎が聞き返すと
「お前・・・アッキーって呼ばれてんのか??」
「・・・わ、悪いか??」
「はは~ん・・・さてはお前等デキてんな??」
そう言って冷やかすように笑うと
「うるせぇ!!早く行け!!」
と、バツが悪そうにエンジンをかけた。。。
「ヘヘッ・・・じゃ、行って来るぜアッキー!!」
と言うと翔也は学校の中へ消えていった。。。
「さぁ~て・・・」
いつものように遅刻ギリギリで教室に入ると
香澄はまだ来てなかった。。。
生徒会の活動で普段は早い時間に来るのだが
授業が始まってもまだ来ない。。。
「あれ??今日は休みか??」
何となく肩透かし喰らったような感じだった。。。
が、しかし・・・
その日は桂木も休みを取っていた。。。
つづく。。。